倶知安町議会 議会だより(第178号・2018年9月発行)
新幹線・在来線の存続などについて
議会だよりの要旨によると、2018年9月、倶知安町議会の一般質問で、原田芳男議員が質問し(見出しは「新幹線・在来線の存続などについて」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 原田芳男 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(19ページ)
質問(要旨)
1.トンネル工事の掘削土に含まれる基準を超えた重金属の環境汚染は大丈夫か。2.在来線の存続は新幹線にとっての大事な枝葉である。
答弁(要旨) 町長
1.トンネル工事で検出されている重金属はヒ素、セレンでどれも基準値を上回っていることから、要対策土として峠下の仮置き場に一時保管している。2.在来線の存続については北海道新幹線並行在来線対策協議会の場で協議されるべき事項であることを踏まえ、…(続きは議会だよりで)