倶知安町議会 第4回定例会 議会だより(第176号・2018年3月発行)
財源確保・宿泊税について
議会だよりの要旨によると、2018年3月、倶知安町議会の一般質問で、山田勉議員が質問し(見出しは「財源確保・宿泊税について」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 山田勉 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(14ページ)
質問(要旨)
9月定例議会で導入検討を表明した宿泊税、現在東京都・大阪府、18年度には京都市も導入する予定と聞いており、ひらふ地区の中核施設からG20会議場と事業が変貌していく中、倶知安町で導入した場合前例都市の試算でおよそどの程度が見込めるのか伺う。
答弁(要旨) 町長
宿泊税は02年10月より東京都、17年1月より大阪府が導入し、京都市は18年10月を目どに導入を目指しており、東京都・大阪府の課税方式により後志総合振興局が公表している平成27年度宿泊延べ数をもとに単純推計すると、東京都税率で1億6000万…(続きは議会だよりで)