倶知安町議会 平成29年第3回定例会 議会だより(第175号・2017年12月発行)
社会的弱者への配慮、より一層の支援を
議会だよりの要旨によると、2017年12月、倶知安町議会の一般質問で、作井繁樹議員が質問し(見出しは「社会的弱者への配慮、より一層の支援を」)、町長、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 作井繁樹 議員
- 答弁者
- 町長、教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(14ページ)
質問(要旨)
今日の貧困・格差が広がった社会構造を鑑みると、「総体」から不利な立場にある「社会的弱者」への配慮、より一層の支援が求められる。社会構造についての現状認識と、公平と不公平、相反することの両立という難題克服への見解を。
答弁(要旨) 町長
2000年代前後から貧困・格差をめぐる議論が活発化。生活困窮者世帯については、公的な支援や自立できるような支援、総体的貧困率等の状況把握、教育を平等に受けられる機会の提供、高齢者にとって必要とする行政サービスの提供の充実を図って行きたい。