倶知安町議会 議会だより(第172号・2017年3月発行)
カジノーR推進法をどう考える
議会だよりの要旨によると、2017年3月、倶知安町議会の一般質問で、榊政信議員が質問し(見出しは「カジノーR推進法をどう考える」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 榊政信 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(15ページ)
質問(要旨)
カジノを含む統合リゾート施設整備推進法案(IR推進法)が衆議院で可決し、国会で成立の見通しである。留寿都村が、カジノ誘致に動いている。カジノができるとニセコエリアの観光にも多大な影響があると思うが、所見を伺う。
答弁(要旨) 町長
法案が成立した場合、各法案の審議の動きを注視していく。ニセコ観光圏にもIRによる影響が少なからずあると思う。カジノについて、慎重に検討したい。