倶知安町議会 議会だより(第172号・2017年3月発行)
「学校図書」わが町の状況は十分か
議会だよりの要旨によると、2017年3月、倶知安町議会の一般質問で、笠原啓仁議員が質問し、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 笠原啓仁 議員
- 答弁者
- 教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(20ページ)
質問(要旨)
文部科学省の調査では、学校の図書館に揃えるべき本の目標達成度が道内の小中学校は全国最下位となっている。以下の点はどうなっているか。①「学校図書館図書標準」の内容。②町内小中学校の目標達成度。③目標達成に向けた今後の取り組み。④学校図書館の充…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 教育長
①この基準は、平成5年3月に公立の義務諸学校おいて図書館の図書整備を図る際の目標として定められたもので、特別支援学級も含めた全学級数により蔵書冊数を算出するものだ。②平成27年度末の状況は図書基準と比較すると、北陽小学校、東小学校、樺山分校…(続きは議会だよりで)