倶知安町議会 議会だより(第172号・2017年3月発行)
環境基本条例と原発災害について
議会だよりの要旨によると、2017年3月、倶知安町議会の一般質問で、笠原啓仁議員が質問し(見出しは「環境基本条例と原発災害について」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 笠原啓仁 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(20ページ)
質問(要旨)
本町は平成18年に環境基本条例を制定した。そこで、この条例と原発災害に関し以下の点についてはどうか。①この条例の目的(第1条)や基本理念(第4条)を踏まえた場合、「最悪の環境破壊」を引き起こす泊原発の事故は「あってはならない」事態だ。この点…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
①結果的に放射性物質の放出につながったということで、自然災害時における安全対策の不備が上げられる。事故の反省を踏まえ、地球環境保全を守るため、エネルギーミックスを推進し、再生可能エネルギーなどを活用した電力供給の仕組みを確立していくことが重…(続きは議会だよりで)