倶知安町議会 議会だより(第171号・2016年12月発行)
水資源保全の取り組み
議会だよりの要旨によると、2016年12月、倶知安町議会の一般質問で、榊政信議員が質問し(見出しは「水資源保全の取り組み」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 榊政信 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
高砂地区、ひらふ1号・2号井戸地区、豊岡地区の3カ所が水資源保全地域として指定されているが、ニセコアンヌプリ側の水源には指定が掛けられていない。水資源の重要性は、十分認識していると思うが、今後の水資源保全の取り組みを具体的に伺う。
答弁(要旨) 町長
国有林内にあるワイス水源、国定公園内にある冷水川水源は、公有地内にあるため指定を見送っている。農業用水の花園牧場の水源は、追加指定したい。東急の花園水源、泉郷の水源は、民間事業者の取水による自社造成地区内の給水のため、道条例の指定に該当しな…(続きは議会だよりで)