倶知安町議会 議会だより(第171号・2016年12月発行)
JR新幹線と在来線について
議会だよりの要旨によると、2016年12月、倶知安町議会の一般質問で、原田芳男議員が質問し(見出しは「JR新幹線と在来線について」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 原田芳男 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(13ページ)
質問(要旨)
新幹線が新函館北斗駅まで営業運転されている。倶知安に関わる点では、二つのトンネル工事があり、さまざまな課題が提起されている。①泊原子力発電所で事故が起きた時の防災計画はどのようになっているのか。②在来線が廃止された場合、外国人旅行者が使う格…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
①泊原発の関係については、避難方法が多重化するので、新幹線の開業までにJRとも協議し、避難計画に盛り込んでいく。②外国人向け周遊券だが北海道新幹線も含まれる。③2次交通の確保は沿線自治体の課題の一つである。協議会などで検討していく。④工事車…(続きは議会だよりで)