倶知安町議会 議会だより(第171号・2016年12月発行)
「泊原発」課題解決なくして稼働なし
議会だよりの要旨によると、2016年12月、倶知安町議会の一般質問で、笠原啓仁議員が質問し、町長が答弁しました。
- 質問者
- 笠原啓仁 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(12ページ)
質問(要旨)
課題や疑問の解決なしに泊原発の再稼働はあり得ない。つぎの諸点への対策はどうなっているか。1、本町の避難計画について。①冬期間、とりわけ暴風雪時の避難をどうするのか。②観光客の避難対策をどうするのか。2、「原子力安全確認協定」見直しについて。…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
1、①9月2日に泊地域原子力防災協議会が開催され、暴風雪時における避難行動では車の立ち往生や交通事故などの二次災害を回避する必要があるため、天候が回復するまで屋内退避を優先し、天候が回復時において速やかに避難することとしているので、当町の避…(続きは議会だよりで)