倶知安町議会 議会だより(第169号・2016年6月発行)
農業新作物導入対策
議会だよりの要旨によると、2016年6月、倶知安町議会の一般質問で、三島喜吉議員が質問し(見出しは「農業新作物導入対策」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 三島喜吉 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(18ページ)
質問(要旨)
本町の基幹作物のバレイショが、価格低迷で、農家の経済状況が低下してきている現状にあると言われてきている。このような状況の中で、高収益作物の導入検討、研究を今後していく必要があると感じている。本町の農業を守り、育てていく中で、町長の前向きな考…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
収益性の高い施設野菜の通年栽培は、農家所得を補完し、新たな営農形態を生み出す期待も大きく、高収益作物導入実証試験圃の設置に要する経費を新年度予算に計上した。今後、費用対効果を検証し、作物の選定を行い、施設野菜の栽培による収益が見込め、需要に…(続きは議会だよりで)