倶知安町議会 議会だより(第168号・2016年3月発行)
地域公共交通の実情と課題
議会だよりの要旨によると、2016年3月、倶知安町議会の一般質問で、三島喜吉議員が質問し(見出しは「地域公共交通の実情と課題」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 三島喜吉 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(19ページ)
質問(要旨)
じゃがりん号が5年経過した中で、地域公共交通の現状を伺う。①現在の2系統から3系統への増便は。②農村部への乗り入れはデマンドでもいいと感じているが、そういう対応ができないか。③9名定員よりもう少し大きなバスの考えは。④郊外大型店までの延伸が…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
公共交通の現状だが、それぞれの課題が単独で存在するものではなく、赤字バス路線とじゃがりん号、赤字バス路線とスクールバスなど、それぞれが相関関係を持つ課題であるため、本町の地域公共交通を全体的にとらえ、課題整理と解決を図っていく。①④増便やル…(続きは議会だよりで)