倶知安町議会 議会だより(第168号・2016年3月発行)
地域木材の利用促進 積極的に取り組むべき
議会だよりの要旨によると、2016年3月、倶知安町議会の一般質問で、榊政信議員が質問し(見出しは「地域木材の利用促進 積極的に取り組むべき」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 榊政信 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(15ページ)
質問(要旨)
管内には建築に利用可能な木材が豊富にある。平成24年に倶知安町地域材利用促進方針を策定しているが、木材の利用促進は如何か。統合保育所や公共建築に町有林や地域材を優先的に利用すべきではないか。くっちゃん型住宅にも地元木材の利用を促進すべきと思…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
地元材の利用は無いが、白樺団地の外壁材に道南杉を使用している。統合保育所に地元材が使えるか確認し、地域材の利用に優先順位を決め取組んで行きたい。くっちゃん型住宅の認定基準で木材の使用を義務付けているが産地の指定はない。地元材を使う取組みも前…(続きは議会だよりで)