みんなの議会

倶知安町議会  議会だより(第168号・2016年3月発行)

「保育士代替」本町での制度活用は

議会だよりの要旨によると、2016年3月、倶知安町議会の一般質問で、笠原啓仁議員が質問し、町長が答弁しました。

質問者
笠原啓仁 議員
答弁者
町長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(21ページ)

質問(要旨)

待機児童を解消する緊急対策として、幼稚園や小学校の教諭資格を持つ人も保育士として認可保育所で働けるようにする方針を厚生労働省が明らかにした。本町として制度を活用するのか。

答弁(要旨) 町長

募集をかけても確保できないなど、不測の事態が生じた場合は、子育て支援員の研修終了者や、家庭的保育の経験者を配置することも考えなければならないと思っているが、正規職員との処遇について配慮し、計画的に人員の補充をしていきたいと考えている。

出典:倶知安町議会 議会だより(第168号・2016年3月発行) 議会だより PDF(21ページ) 間違いを知らせる