倶知安町議会 議会だより(第167号・2015年12月発行)
社会保障制度
議会だよりの要旨によると、2015年12月、倶知安町議会の一般質問で、原田芳男議員が質問し(見出しは「社会保障制度」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 原田芳男 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(13ページ)
質問(要旨)
国が進める介護保険の改悪で、要支援1・2が介護保険事業から除外され、地方自治体の責任で事業を取り組むことになっている。今までの議会答弁では今まで通り町が行うとされているが、報道によると計画の無い町に本町も入っていて驚いた。町として、今後どの…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
要支援者へのサービスについては、平成27年度から今まで予防給付として行われていた訪問介護、通所介護の2つが市町村が行う地域支援事業の中で、新しい総合事業に移る。現在、町には要支援1・2の高齢者は240人で約100人が介護サービスを利用してい…(続きは議会だよりで)