みんなの議会

倶知安町議会  議会だより(第163号・2014年12月発行)

特別支援学級卒業後の進路は?自立して生活できる町となっているか

議会だよりの要旨によると、2014年12月、倶知安町議会の一般質問で、榊政信議員が質問し(見出しは「特別支援学級卒業後の進路は?自立して生活できる町となっているか」)、教育長教委、町長が答弁しました。

質問者
榊政信 議員
答弁者
教育長教委、町長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(25ページ)

質問(要旨)

義務教育での特別支援教育は一人一人のニーズに合わせて行われていると思うが、卒業後の進路はどうか。適地を求め、家族皆で転居される方もいる。進学や就労などの支援や取組みを伺う。

答弁(要旨) 教育長教委

過去5年間の11名の卒業生の進路は、7名が親元を離れ余市や小樽の特別支援学校高等部に進学し、4名は地元の農業高校に自宅から通学している。北海道の特別支援教育推進の基本は、高等学校の日常の学校生活に大きな支障がなければ受け入れる。全ての生徒が…(続きは議会だよりで)

出典:倶知安町議会 議会だより(第163号・2014年12月発行) 議会だより PDF(25ページ) 間違いを知らせる