倶知安町議会 議会だより(第163号・2014年12月発行)
[新教育委員会制度]教育行政はどう変わる
議会だよりの要旨によると、2014年12月、倶知安町議会の一般質問で、笠原啓仁議員が質問し(見出しは「[新教育委員会制度]教育行政はどう変わる」)、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 笠原啓仁 議員
- 答弁者
- 教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(20ページ)
質問(要旨)
来年4月1日から新教育委員会制度がスタートするが、次の点はどうなるか。①新制度の概要と特徴。②現行の仕組みと大きく変わる点。③本町の教育行政はどう変わるか。
答弁(要旨) 教育長
①1点目として、教育行政の責任の明確化がある。2点目として、総合教育会議の設置、大綱の策定がある。3点目は、国の地方公共団体への関与の見直しがある。4点目は、総合教育会議及び教育委員会の会議の議事録を作成し、公表するよう努めなければならない…(続きは議会だよりで)