倶知安町議会 議会だより(第161号・2014年6月発行)
要援護者の原発避難計画
議会だよりの要旨によると、2014年6月、倶知安町議会の一般質問で、原田芳男議員が質問し(見出しは「要援護者の原発避難計画」)、福島町長が答弁しました。
- 質問者
- 原田芳男 議員
- 答弁者
- 福島町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(10ページ)
質問(要旨)
福島の原発の事故原因がいまだはっきりしていない中で、泊原子力発電所の再稼働は許されないと思うが、町長の見解を伺う。原子力防災計画が策定されたが、現実に沿ったものなのか疑問視されている。皆さんがきちんと避難するためにも次の4点を明らかに。①季…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 福島町長
泊原発再稼働については、地元住民・自治体の理解・同意が最も重要であり、国の責任において安全を第一に住民の不安解消に努め、慎重な判断で進められるべき。①夏は南西、冬は北西の風が主な風向きである。風下にならないよう避難先を選定したい。②荒天が長…(続きは議会だよりで)