倶知安町議会 議会だより(第161号・2014年6月発行)
空き家対策とコンドミニアム
議会だよりの要旨によると、2014年6月、倶知安町議会の一般質問で、竹内隆議員が質問し(見出しは「空き家対策とコンドミニアム」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 竹内隆 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
空き家対策の集大成として「空き家条例」案ができた。この条例で大体のことは解決できると思うが、コンドミニアムの廃墟化対策は十分なのかという点が気になる。十和田観音像の廃墟化対策もすんなりとはいかなかった。コンドミニアムが共同所有であることから…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
コンドミニアム等の区分所有権は建物の区分所有等に関する法律の適用を受ける。これは区分所有法やマンション法とも呼ばれている。区分所有建築物も「空き家条例」対象ではあるが十分、対応可能な整備がなされているので、区分所有法による適切な管理が進めら…(続きは議会だよりで)