みんなの議会

倶知安町議会  議会だより(第161号・2014年6月発行)

「生活困窮者支援」制度の概要と町の取り組みは

議会だよりの要旨によると、2014年6月、倶知安町議会の一般質問で、笠原啓仁議員が質問し、町長が答弁しました。

質問者
笠原啓仁 議員
答弁者
町長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(23ページ)

質問(要旨)

昨年12月に「生活困窮者自立支援法」が成立した。生活保護受給者が年々増加するなか、生活困窮者の自立支援に向けたさまざまな事業を行うとしている。以下の点はどうか。①制度の概要②法施行に伴う本町としての取り組み③困窮者に対する本町独自の現行の取…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 町長

①この制度を構築した目的は、生活保護受給者が非常に増大する中、保護受給に至る前段で早期に支援を行い生活困窮状態からの早期脱却を図ることにある。②基本的な考え方として本町が行っている生活保護の相談、支給事務など道の振興局が実施する事業に対して…(続きは議会だよりで)

出典:倶知安町議会 議会だより(第161号・2014年6月発行) 議会だより PDF(23ページ) 間違いを知らせる