倶知安町議会 議会だより(第160号・2014年3月発行)
教科書採択問題
議会だよりの要旨によると、2014年3月、倶知安町議会の一般質問で、竹内隆議員が質問し(見出しは「教科書採択問題」)、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 竹内隆 議員
- 答弁者
- 教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
沖縄県竹富町教育委員会では、八重山地区採択協議会が採択した中学校の公民教科書について、手順がおかしいとして、他の教科書を採択した。この件に沖縄県教育委員会は問題なしとして是正要求は出さないことにした。文部科学省では県を通さず直接竹富町に是正…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 教育長
教科書無償法により、都道府県教育委員会が地域ごとに採択地区を決め、協議会を設置して教科書の採択を求めている。教科書無償法による採択が優先するが、市町村教育委員会の判断は重いものがある。