倶知安町議会 議会だより(第160号・2014年3月発行)
原発事故と避難区域について
議会だよりの要旨によると、2014年3月、倶知安町議会の一般質問で、竹内隆議員が質問し(見出しは「原発事故と避難区域について」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 竹内隆 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
①福島の避難指示区域について、避難指示解除準備区域、居住制限区域、帰還困難区域の区分を説明願う。②泊原発で福島と同様の事故が起きた場合、本町はどの区域に該当するか。
答弁(要旨) 町長
①避難指示解除準備区域は、年間積算線量が20ミリシーベルト以下で早期の帰還を目指す区域。居住制限区域は20〜50ミリシーベルトで数年での帰還を目指す区域。帰還困難区域は50ミリシーベルト以上で5年以上戻れない区域。②泊原発も同様に避難指示区…(続きは議会だよりで)