倶知安町議会 議会だより(第160号・2014年3月発行)
農業後継者対策を積極的に進めるべき
議会だよりの要旨によると、2014年3月、倶知安町議会の一般質問で、伊達隆議員が質問し(見出しは「農業後継者対策を積極的に進めるべき」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 伊達隆 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
本町の農業について、町予算はここ数年2億円前後で推移している。平成26年度も、本町の農業を守り育てていくことが重要と考えている。中でも後継者対策、積極的に進めるべきと考える。一方、米政策、転作田も、大きな転換期を迎えようとしており、農業所得…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
農業予算は、農業経営の安定化に必要不可欠である。土壌分析に基づく適正施肥、堆肥投入を行い、化学肥料の低減を図る農業者に対し、助成を行っている。輪作体系確立事業を昨年から実施をしている。バレイショの生産は、本町農業の振興上欠かせないものである…(続きは議会だよりで)