みんなの議会

倶知安町議会  議会だより(第159号・2013年12月発行)

「風土館・美術館」中長期運営計画は如何か マンパワー、施設共に不足している

議会だよりの要旨によると、2013年12月、倶知安町議会の一般質問で、榊政信議員が質問し、教育長が答弁しました。

質問者
榊政信 議員
答弁者
教育長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(17ページ)

質問(要旨)

両館とも設置10年以上が経つ。①入館者推移の評価は。②収蔵能力は充分か。③学芸員などマンパワー不足のようだが、人員配置計画を伺う。④展示・普及・研究活動などの中長期計画を伺う。⑤学校教育との連携、学習支援を伺う。⑥民間団体との連携状況を伺う…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 教育長

①両館ともピーク時の半数程度で減少傾向に推移。リピーターの評価は高い。②美術館は春に収納棚設置工事を施工。風土館は空調設備が脆弱。生物標本への影響を防ぎたい。③美術館は非常勤学芸員2名、風土館は館長が学芸員を兼務。常勤の学芸員や増員を要望し…(続きは議会だよりで)

出典:倶知安町議会 議会だより(第159号・2013年12月発行) 議会だより PDF(17ページ) 間違いを知らせる