倶知安町議会 議会だより(第157号・2013年6月発行)
「渓仁会」が喜茂別町立クリニックを運営 羊蹄山麓の地域医療体制に変化があるか
議会だよりの要旨によると、2013年6月、倶知安町議会の一般質問で、榊政信議員が質問し、町長が答弁しました。
- 質問者
- 榊政信 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(27ページ)
質問(要旨)
喜茂別厚生クリニックの土地と建物が厚生連から喜茂別町に無償譲渡され札幌の医療法人渓仁会が指定管理者となり運営を行う。また、喜茂別町で特別養護老人ホームの開設、留寿都村の特養銀河荘も渓仁会グループの傘下となる。喜茂別町、留寿都村は札幌の隣、新…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
新たなクリニックは、喜茂別町民のための1次医療を担う外来専門の診療所と認識している。2次医療を担当する倶知安厚生病院と各町村の1次医療を担当する町立診療所等との役割分担や連携に変化はないと考える。また、手稲渓仁会病院と厚生病院と医師の派遣や…(続きは議会だよりで)