倶知安町議会 議会だより(第157号・2013年6月発行)
廃屋・空き家対策
議会だよりの要旨によると、2013年6月、倶知安町議会の一般質問で、笠原啓仁議員が質問し(見出しは「廃屋・空き家対策」)、経済部長が答弁しました。
- 質問者
- 笠原啓仁 議員
- 答弁者
- 経済部長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(12ページ)
質問(要旨)
後志振興局の条例案に基づいて、各市町村が個別に条例制定を目指すとしている。この条例によって、放置建造物・廃墟化防止対策は万全なのか。今回の条例は、行政代執行を盛り込むという条項が紹介されているが、この行政代執行に関する町長の考えは。
答弁(要旨) 経済部長
廃屋空き家対策モデル条例で放置建造物・廃墟化防止対策は万全かということだが、条例をつくったから十分というものではない。廃屋にならないために周知を図るための条例として理解いただきたい。法律の規定を条例の中に入れて周知するというふうに理解してい…(続きは議会だよりで)