釧路市議会 議会だより(第80号・2023年8月発行)
「市営住宅に子育て世代が入居しやすい環境を」
議会だよりの要旨によると、2023年8月、釧路市議会の一般質問で、山口光信議員が質問しました。
- 質問者
- 山口光信 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
市営住宅の入居に子育て世帯枠があるものの、小学生以上の子は対象にならず、また、通学区域にある市営住宅に申し込むにも、現在の住宅困窮度判定では緩和策がない。通学区域の制限がある場合は、加点対象として、住宅困窮度判定に反映すべきではないか。
答弁(要旨) 答
6月に閣議決定された「こども未来戦略方針」において、子育て世帯に対する住宅支援の強化として、公営住宅等に優先的に入居できる仕組みを求められていることから、子育て世帯向けの住宅施策について、意見も踏まえ、協議を進めていきたい。