釧路市議会 議会だより(第77号・2023年2月発行)
地域における医療体制の維持を
議会だよりの要旨によると、2023年2月、釧路市議会の一般質問で、大越拓也議員が質問し(見出しは「地域における医療体制の維持を」)ました。
- 質問者
- 大越拓也 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
市内に開業医の数が少なく、特に小児科医と精神科医が顕著である。地域医療体制の維持、向上に向けた支援の取り組みが肝要と考えるが、見解を聞きたい。
答弁(要旨) 答弁
釧路市医師会から、小児科の開業医の高齢化が進み、将来の医療体制を危惧していることや、精神科においては一つのクリニックの閉院等により、新規の予約が取りにくい状況にあると伺った。こうした状況の中、支援に関する要請を受けたことから、新年度の予算編…(続きは議会だよりで)