釧路市議会 議会だより(第71号・2021年8月発行)
公立保育園の民間移管を進め、子育て支援の充実を
議会だよりの要旨によると、2021年8月、釧路市議会の一般質問で、山口光信議員が質問し(見出しは「公立保育園の民間移管を進め、子育て支援の充実を」)ました。
- 質問者
- 山口光信 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
現在4園ある公立保育園を民間移管すると1園当たり2,000万円の運営費を削減できる。削減額で屋内施設の建設や医療費無償化などの子育て支援政策を進めるべきと考えるが、見解を聞きたい。
答弁(要旨) 答弁
市立保育園アウトソーシング実施計画を策定した平成20年と現在とでは、0~5歳の人口が9,000人から5,600人に減少するなど、状況が大きく変化している。今後の保育園の在り方について協議をスタートする必要性があると認識しており、まずは庁内で…(続きは議会だよりで)