釧路市議会 議会だより(第59号・2019年2月発行)
「防災対策として携帯電話基地局の電源状況確認を」
議会だよりの要旨によると、2019年2月、釧路市議会の一般質問で、工藤正志議員が質問しました。
- 質問者
- 工藤正志 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
先般の地震による大規模停電では、携帯電話の基地局のバッテリーが切れ、通話やインターネットでの情報取得が不可能となった。防災対策の観点から、市として各携帯電話会社に基地局のバックアップ電源の状況を確認し、その内容を市民に公表すべきと考えるが、…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
携帯電話基地局の全容を把握していないが、NTTドコモについては、報道にもあったとおり、非常用バッテリー増強の取り組みを進めていると聞いている。KDDI(au)、及びソフトバンクについては確認を行っている状況である。