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釧路市議会 平成30年第2回6月定例会 議会だより(第57号・2018年8月発行)

「会計年度任用職員制度への移行に伴う見解は」

議会だよりの要旨によると、2018年8月、釧路市議会の一般質問で、村上和繁議員が質問しました。

質問者
村上和繁 議員
答弁者
記載なし

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)

質問(要旨)

現在の市の嘱託職員の任期は最長10年であり、また臨時職員も、再度雇用する場合は6カ月の空白期間が必要とされているが、平成32年度から始まる会計年度任用職員制度でどのように変わるのか。

答弁(要旨) 答弁

同制度への移行により、嘱託職員の雇用期間10年の上限はなくなる。また、臨時職員は、欠員が生じた場合のみの採用となり、現在、雇用されている臨時職員は、全て同制度に移行するため、任期の上限、および空白期間についても適用されないこととなる。

出典:釧路市議会 議会だより(第57号・2018年8月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる