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釧路市議会 2018年第1回2月定例会 議会だより(第56号・2018年5月発行)

差し押さえを受けた家庭の子どもの病院受診環境の確保を

議会だよりの要旨によると、2018年5月、釧路市議会の一般質問で、村上和繁議員が質問し(見出しは「差し押さえを受けた家庭の子どもの病院受診環境の確保を」)ました。

質問者
村上和繁 議員
答弁者
記載なし

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)

質問(要旨)

市税等の滞納により預託金の差し押さえを受けた家庭の子どもは、病院を受診できているのか。差し押さえにより受診が抑制されることで子どもの医療を受ける権利を奪ってはならないと考えるが、見解を聞きたい。

答弁(要旨) 答弁

差し押さえを実施する場合は、財産を調査し、超過差し押さえ等に十分留意の上、法に基づいて実施している。納付相談においても、失業・疾病等で生活が窮迫していることが明らかであれば、徴収猶予または滞納処分の執行停止等の措置をとっている。

出典:釧路市議会 議会だより(第56号・2018年5月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる