釧路市議会 12月2日(水)~12月4日(金) 議会だより(第46号・2016年2月発行)
TPP合意による市の影響を試算すべき
議会だよりの要旨によると、2016年2月、釧路市議会の一般質問で、三木均議員が質問し(見出しは「TPP合意による市の影響を試算すべき」)ました。
- 質問者
- 三木均 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
TPP大筋合意は、釧路の農林水産業に中長期的には大きな影響を与えると考えられる。国や道の試算と併せて、公立大学などの協力を得て市独自の試算も行い実情に合わせたきめ細かい対応を考え、実行すべきでないか。
答弁(要旨) 答
市への影響については、国や道による試算がされていないので、国や道に対し品目ごとの影響度合いを分かりやすく示すよう求めていく。また、打ち出される施策を活用し、地域の活力向上に結び付けていきたい。