釧路市議会 9月定例会 議会だより(第45号・2015年11月発行)
介護保険法改正に伴い一般会計からの繰り入れを
議会だよりの要旨によると、2015年11月、釧路市議会の一般質問で、梅津則行議員が質問し(見出しは「介護保険法改正に伴い一般会計からの繰り入れを」)ました。
- 質問者
- 梅津則行 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
介護保険法の改正により、市町村の一般会計から介護保険特別会計への繰り入れが可能になった。これまで国は、「繰り入れは適当ではない」としてきたが法改正の内容を勘案し、市として独自に一般財源を繰り入れて、保険料の軽減を図るべきでないか。
答弁(要旨) 答弁
国からは「制度化された仕組み以外の一般財源投入による減免等は適当ではない」旨が改めて示されており、市として独自に一般財源を繰り入れることは難しいと考えている。