釧路市議会 平成26年第1回2月定例会 議会だより(第38号・2014年5月発行)
水産加工業への水道料減免・電気料補助 農林水産業関係団体全体の動向を注視
議会だよりの要旨によると、2014年5月、釧路市議会の一般質問で、大澤恵介議員が質問し(見出しは「水産加工業への水道料減免・電気料補助 農林水産業関係団体全体の動向を注視」)ました。
- 質問者
- 大澤恵介 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
当市の基幹産業である水産加工業の生産コスト上昇を抑制するため、市でも水道料金の減免や電気価格高騰緊急対策のような制度が必要だと考える。厳しい財政上の問題があるなら、国に対し、電気価格高騰に関する補助などを積極的に求めていくことも重要だと考え…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答
水道事業については、水道料金収入をもって賄うことが原則となっており、料金は原価に照らし公正妥当であることが必要であることから、減免は難しい。また、電気料の値上げに係る問題は、水産加工業のみならず、生産に携わる農林水産業全体の問題でもあり、各…(続きは議会だよりで)