釧路市議会 平成26年第1回2月定例会 議会だより(第38号・2014年5月発行)
新図書館整備に向け時間をかけた議論を 耐震対応のため早期実現可能な案を提示
議会だよりの要旨によると、2014年5月、釧路市議会の一般質問で、三木均議員が質問し(見出しは「新図書館整備に向け時間をかけた議論を 耐震対応のため早期実現可能な案を提示」)ました。
- 質問者
- 三木均 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
新図書館の整備に関し、民間ビルに移転する案が財政的に最善の方法であるとのことだが、今後、少なくとも賃貸期間の30年に渡り、市の人材育成に大きく影響する図書館というものの本質を考えるなら、早急に結論を出すのではなく、建築場所や建物、コンセプト…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答
市としては、耐震対応を急務とする中で、利用者の安全安心を確保し、早期に整備することができる実現可能な具体案を示したところである。今後は、市民検討委員会の設置やアンケートの実施などにより、市民意見を聞きながら新図書館づくりを進めていきたいと考…(続きは議会だよりで)