黒松内町議会 令和5年第4回定例会 議会だより(第225号・2024年2月発行)
保育園費用の無償化について
議会だよりの要旨によると、2024年2月、黒松内町議会の一般質問で、岩澤史朗議員が質問し(見出しは「保育園費用の無償化について」)、鈴木教育長、鎌田町長が答弁しました。
- 質問者
- 岩澤史朗 議員
- 答弁者
- 鈴木教育長、鎌田町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
令和元年10月から、3歳から5歳までの子供たちの幼稚園、保育所などの保育料が無償になりました。0歳から2歳までの子供たちは住民税非課税世帯を対象として保育料が無償化され、第2子は半額、第3子以降は無償となりました。これは国の制度でありますが…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 鈴木教育長
議員お話のとおり、国の施策により3歳から5歳までの全ての子供は保護者の所得にかかわらず無償化されています。0歳から2歳までは、保護者の所得や世帯の状況に応じ、国の段階的な軽減制度や北海道の多子世帯に係る軽減措置に、町独自の所得に応じた基準を…(続きは議会だよりで)