黒松内町議会 令和元年第3回定例会 議会だより(第208号・2019年12月発行)
国保税の引下げについて
議会だよりの要旨によると、2019年12月、黒松内町議会の一般質問で、岩澤史朗議員が質問し(見出しは「国保税の引下げについて」)、鎌田町長が答弁しました。
- 質問者
- 岩澤史朗 議員
- 答弁者
- 鎌田町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
本年度、国保税の大幅な引上げが行われました。6月の定例会では、しばらくはこういう傾向が続くという話でしたが、今後も毎年引上げされるのか伺います。私は、引上げをしないで、昨年並みの税率にとどめるよう努力をしていただきたいと思います。
答弁(要旨) 鎌田町長
国保税は、議員も御承知のとおり、国保被保険者全員を対象とした医療給付に係る負担分いわゆる基礎課税額分、後期高齢者制度を、国保を含めた各健康保険に加入する現役世代が支援するいわゆ る 後 期 高 齢 者 支 援 金分、国保における介護保険の2…(続きは議会だよりで)