黒松内町議会 議会だより(第204号・2018年12月発行)
北海道胆振東部地震の教訓と今後の対策について
議会だよりの要旨によると、2018年12月、黒松内町議会の一般質問で、岩澤史朗議員が質問し(見出しは「北海道胆振東部地震の教訓と今後の対策について」)、鎌田町長が答弁しました。
- 質問者
- 岩澤史朗 議員
- 答弁者
- 鎌田町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
9月6日の深夜3時8分に発生した北海道胆振東部地震では、電力の需給バランスが崩れたことにより、北海道全域に及ぶブラックアウトといわれる長時間にわたる大規模な停電が発生し、本町にも様々な被害や影響を及ぼしました。停電が長期化したことで、搾乳機…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 鎌田町長
この度の北海道胆振東部地震では、本町は震度3の揺れで地震による直接の被害はありませんでしたが、道内全域の停電により9月6日午前3時25分に町内の全戸が停電し、白井川、大成、東川、豊幌、熱郛地域では7日の午後10時47分に復旧するまで約44時…(続きは議会だよりで)