黒松内町議会 議会だより(第197号・2017年3月発行)
人口減少に歯止めをかける具体的な対策を町は考えているか。
議会だよりの要旨によると、2017年3月、黒松内町議会の一般質問で、田中春治議員が質問し(見出しは「人口減少に歯止めをかける具体的な対策を町は考えているか。」)、鎌田町長が答弁しました。
- 質問者
- 田中春治 議員
- 答弁者
- 鎌田町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(6ページ)
質問(要旨)
黒松内町の人口は、1995年の7438人をピークに、現在では2980人にまで減少しています。また、24年後の2040年には2009人となる推計もあるなかで、このままであれば、農業、商工業、自治体にも大きな影響を与えることになります。本町にお…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 鎌田町長
本町における人口減少問題に関しては、転出入の差である社会減少よりも出生と死亡の差である自然減が主な要因となっております。これを年代別に見ますと15歳から19歳までは転出する方が大きく上回っており、逆に、20歳から24歳までは転入が転出を上回…(続きは議会だよりで)