黒松内町議会 議会だより(第193号・2016年3月発行)
現在の町内会規模では自主防災組織の構築は難しいことから、災害時の避難や救援が機能できる規模の体制が必要ではないか。
議会だよりの要旨によると、2016年3月、黒松内町議会の一般質問で、田中春治議員が質問し(見出しは「現在の町内会規模では自主防災組織の構築は難しいことから、災害時の避難や救援が機能できる規模の体制が必要ではないか。」)、鎌田町長が答弁しました。
- 質問者
- 田中春治 議員
- 答弁者
- 鎌田町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(10ページ)
質問(要旨)
本年度、役場を含めた立派な防災センターが完成いたしました。また、国、道より防災、減災が言われております。このことから、今回は自主防災の組織体制についてご質問いたします。本町は、黒松内低地断層帯と言われる非常に地震災害の高い断層の上に位置しま…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 鎌田町長
本町には黒松内低地断層があって、それもほかから見ると動く確立が高いと言われている中でありまして、町としてもさまざまな自然災害がありますけれども、特に大地震、直下型地震に対する備え、準備というものが必要だろうということで、防災無線や防災センタ…(続きは議会だよりで)