みんなの議会

栗山町議会 令和6年9月会議 2024年9月3日

町営バスにおける定期乗車券の料金の見直しによる利用促進を

2024年9月3日、栗山町議会の一般質問で、端師孝議員が「町営バスにおける定期乗車券の料金の見直しによる利用促進を」について質問し、町長 佐々木学が答弁しました。

質問者
端師孝 議員
答弁者
町長 佐々木学

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問 9番 端師孝

それでは、通告に従いまして大綱1点質問いたします。1、町営バスにおける定期乗車券の料金の見直しによる利用促進を。本町の定期乗車券においては、町営バス路線やコミュニティバス路線を共通で利用できますが、購入者はほぼいなく、さらに町民の間には定期券の存在を知らなかったという声もある。金額においては、栗山町営バス運行条例には1か月で割引率40%の7,200円とあるが、運休日や第3水曜日の無料デーを除くと過去1年間の月平均で乗車可能日数はおよそ19日であり、割引率が40%に満たない。また、その半額となる小学生と町内の高齢者も同様です。利用者が町営バスを魅力に感じる選択肢として、定期乗車券の料金は乗車可能日数に応じた料金に見直し、併せて周知徹底が必要と考えます。住民の足を守り維持していくだけでなく、利用者に寄り添うサービスを提供することで町民の満足度やさらなる利便性向上につながると考えるが、町長に見解を伺うです。

答弁 町長 佐々木学

町営バスにおける定期乗車券の料金の見直しによる利用促進をについてのご質問でありますが、本町におきましては平成2年に民間バス路線が撤退したことに伴い町営バスの運行を開始したところであります。これまでの間、農村地域路線の拡充を図るとともに、栗山市街地巡回型のコミュニティバスを運行するなど、町民の日常生活における交通手段の確保に努めてまいりました。一方で、昨今の地域公共交通を取り巻く環境は利用者の減少に加え、深刻な乗務員不足により民間バス路線の廃止、減便が相次ぐなど、かつてない厳しい状況を迎えております。こうしたことから、現在より効果的かつ持続可能な公共交通体系を構築するべく、町民ニーズの把握に努めながら運行内容の見直しなど取組を進めているところであります。町営バスの利用料金につきましては、運行当初において民間バス同様に乗車距離による料金制としておりましたが、その後1路線1回乗車につき定額200円とし、また小学生及び70歳以上の高齢者を半額に見直すなど適宜見直しを行ってきております。また、定期乗車券につきましても民間バス同様に1か月30日の往復料金を基本に設定しており、現行1か月定期については40%割引、3か月定期についてはさらに割引を5%上乗せして提供しているところであります。しかしながら、この定期乗車券に関しましては、議員ご指摘のとおり運休日を除いた乗車可能日数を考慮した場合、利用方法によっても異なりますが、割安感が得られづらい状況にもあると感じております。町営バスにつきましては、地域実情に応じた運行の在り方などについて庁内検討委員会を中心に継続的に対応策を協議しており、今後定期乗車券の料金見直しに関しましても調査検討を進めてまいりたいと考えております。

質問 9番 端師孝

始めるに当たって、まず私にとって2年目にして第1回目の一般質問になります。大変緊張しておりますが、精いっぱいやりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。町長の答弁をお聞きしまして、おおむね調査し、検討するという答弁をいただいたということで前向きな印象を抱いております。しかしながら、その調査検討することに加えていただきたい項目であったり、幾つか思うところがありますので、確認や質問をしてまいりたいと思います。まず、私はコミュニティバスや町営バスに大変乗りやすい立地の地域に住んでおります。大変町営バスを見る機会が多く、定期券について見ると路線ごとに金額が設定されていなく、定期券1枚で町内の町営バス乗り放題の特徴がとっても魅力に感じ、昨年1枚定期券を購入し、試したところであります。それを購入してみて思ったこと、メリットの一つでありますが、日頃は車通勤からバス通勤にということで、メリットとしては運転でできない自由な時間ができることが魅力かなと思いました。ふだん運転していると正面を見ることが多いのですが、360度景色を楽しむことができる。まとまった時間を確保できるということで読書や音楽を聞いたり、スマホを眺めたりと。また、知人が乗ってくると会話をすることができるというようなメリットがあるというのを気づかされました。しかしながら、多くの方は定期券を購入するときは、やはり割安感をメリットとして購入しているものと考えます。通告文にありますとおり、本町においては40%引きだと割引率は高いほうかなと思いますが、実際に調べてみると月の運行日は先ほど通告文で言いましたが、土日祝と無料デーを除くと平均19日になるが、特に1月については年末年始となる日数が多いため、2024年の1月では運行日を数えると16日、2025年の1月は18日というふうにさらにその19日を割るような数えになります。また、答弁の中にありました3か月の定期券で見ますと、1年の中で1、2、3月が特に運行日が少ない組合せになっており、3か月定期券を購入することでさらに5%引きになるという安価なメリットさえも打ち消すような内容となっております。そこで、乗車可能日数ですが、ほかの民間のバス同様に1か月30日の往復料金を基本にしておるというところで、通常ですと30日のところ20日を切るようなところでようやくメリットを感じられるような料金になるのかなと。現状20日とするならば12日か14日程度の料金になることかなと感じましたが、その点についてどう考えて把握されているかお聞きいたします。

答弁 町長 佐々木学

端議員の再質問にお答えしたいと思います。現在町のバス料金、特に定期料金の設定に関しましては冒頭の答弁で申し上げましたとおり、端議員ご指摘のとおり運行可能日数、これは1日1往復利用というところだけを考えますと、やはり割安が感じづらいというような認識を私も持っているところであります。栗山町の町営バスの歴史を少し振り返ってみますと、平成2年にご存じのとおり中央バス、民間バスが撤退をいたしまして、町が当時滝下線と鳩山線、2路線を引き継ぐような形でスタートをしたところであります。その後8年が経過をし、町民ニーズが増えてきた中で5路線を追加をし、7路線運行してきていると、そのような歴史があるわけであります。当時平成2年に中央バスから町が引き継いだときには料金制を取っているということでお話をいたしましたが、120円から550円、この料金、キロ数に応じてなっていたところであります。そのような中で定期料金につきましては、実際にその当時の運行日については日曜日、祝祭日、学休日を除く日ということになっておりまして、今現在はそこに土曜日も加わっているのですけれども、当時はやはり運行可能日数は大体25日前後だったというふうに認識をしております。その場合であっても実際に定期料金を計算する場合については、他の自治体、また民間バスと同様に1か月30日を基本として計算をし、そして当時は割引率が25%ということになっておりました。実際の30日計算でやった25%割引というのが定期料金の金額ということになっております。その後通勤、通学含めて完全週休2日制が導入されてきているという定着をしてきている中で、平成10年に運行日を土曜日を除くということで改正をしたところでありまして、それに伴って今議員おっしゃられるとおり運行可能日数も大体25日前後から20日前後に減少したということがありましたので、その10年の改正のときに割引率を25%から現在の40%に引き上げたというような状況でございます。このような中で現在までこの運行料金体系で町営バス運行してきているわけでありますけれども、この関係については今この時代背景の中でやはり割引率についても、定期料金の割引についても見直す時期に来ているのかなというふうに考えておりますので、そこは先ほど答弁しましたとおり今後の調査検討事項にしてこれから進めていきたいと考えているところであります。

質問 9番 端師孝

それを受けましてちょっと確認したいことがあるのですが、平成2年から町営バスが、近年でいうと平成27年からコミュニティバスくるりん号が導入されて現在も運行しているということで、本町においては今までにくりやまキャッチボイスだとか、まちづくり懇談会、バス交通に関するアンケート等で町民の意見、要望を取り入れて改善しているところとは思いますが、この定期乗車券について近しいところで平成27年頃から、コミュニティバス運行開始年度から現在に至るまで定期券の購入者の人数というのはどうなっていますか。教えていただきたいと思います。

答弁 町長 佐々木学

定期券の販売実績でありますけれども、平成24年度以降につきましてはその実績はありません。平成23年以前については、通学等で定期券を利用されている方が数名いると、そのような状況でございます。ただいま平成24年以降販売実績ないというふうにお答えいたしましたが、端議員のほうで1件購入していただいているということであります。

質問 9番 端師孝

ということは、僕が思うにこの定期券というのが周知のほうにかかってくるのかなと思うのですけれども、さらに確認させていただきたいのですが、最初この一般質問をつくり始めるときに私は定期券というものに高齢者だとか、小学生だとかというのが記載がなかなか見つけられなくて、ないものだと思って、まずはよく頻繁に利用されている高齢者のために定期券をつくれないかどうかだとか、定期券購入のときに、建設課は2階です。売り方の手法として1か月と3か月とあるところですけれども、そう頻繁に買いに来る、させるというのもなかなかおっくうになりがちかなと思うので、6か月とか年間パスだとかあったらどうでしょうかと思っておったのですけれども、本町のホームページから誰でも閲覧できる例規集です。その中の町営バス運行条例には、定期券について1つ7,200円と書かれておりまして、その後に、そこをちょっと見落としておりましたが、小学生と町内に住む70歳以上の方は半額と。通告文のほうでは入っておりませんが、障害をお持ちの方で小学生の方だったら無料、それ以外の方は30%引きと記載されているのもありまして今の形に変えたわけですが、私がそこのところをなぜ聞くかといいますと、とにかく利用者の定期券、その7,200円と3か月間の5%割引になる金額以外の高齢者だとかというところの記載が町営バスの中の掲示物であったり、回数券購入の場所であったり、建設課の窓口であったり、そういったところに目立つように掲載されていないと。また、今検討委員会だとかで新しく町の発行物、町ホームページのページだとか、そちらのほうも見ると例えば町ホームページの町内の公共交通機関のページ、これは今年の4月1日に更新したものです。また、冊子でいうと町営バス、コミュニティバス、デマンドバス時刻表、こちらも4月1日に更新したもの。また、SNSでいうと栗山町公式のノート、くりやまのおとの第20回目の特集、こちらは3月5日にアップされたものですが、利用者にとって条例を見ないと気づけないというふうに私は印象を受けました。何か載せれない理由があるのでしょうか。お聞かせいただきたいと思います。

答弁 町長 佐々木学

今ご指摘のこの定期料金の関係についての住民周知の部分についてお答えをしたいと思いますけれども、ご指摘のとおりいろんな冊子であったりホームページ、こういったところでは実際のその1か月の定期料金、3か月の定期料金、販売場所、この程度の情報提供しか今までしてきていないというようなことがあります。この点については、利用促進を図っていく我々行政の立場としては、やはり足りない部分もあったのではないかなというふうに考えているところであります。今後につきましてはいろんなあらゆる機会を通じて、やはり具体的なその割引の内容、例えばこういう乗り方をした場合については、この程度の割引のメリットがあるだとか、そういった具体例も例示しながらこの定期券の発行を促していくと。そして、利用促進につなげていく、収入増につなげていくと、そういった努力はこれからしていかなければならないというふうに考えておりますので、今回の定期料金の見直しの検討と併せてその辺の周知の方法等についてもしっかり見直しを図っていきたいと考えております。

質問 9番 端師孝

さらに質問させていただきたいと思います。先ほどの通告に対しての答弁の中に、町長は町民のニーズの把握をしてより効果的かつ持続可能な公共交通体系を構築するべくと言っておりましたが、この事今回高齢者だとかの定期券、記載というのがないということはそもそも目にしていないから利用していないということで、私以外購入していないということでゼロということで、ニーズを把握するとありましたが、利用者がなくて使われていない、知られていないものに対してそこにニーズというものがあるのかなと僕は思うのですが、そういったニーズがないもの、利用されていないものに対して掘り出して検討していくというようなことも、今回のようなものがあると考えられますが、それについてどう考えられますか。

答弁 町長 佐々木学

定期料金も含めたバス料金、そしてバスの運行体系、こういった見直しを図っていく上では、冒頭述べましたとおりやはり町民ニーズの把握というところはしていかなければならないというふうに考えているところであります。その中で今我々はこういうバスの関係でありますので、専門性だとか、他自治体の状況だとか、民間バスの状況、こういったところは行政としてしっかりと把握をしていくということはやらなければならないというふうなところかなと思いますけれども、やはりそれ以外にこの町営バス事業に関して町民の皆さんからいろんなご意見もあれば、そういったところもありますので、そういったご意見を拾い上げていく、そしてよりよい、また利用しやすい町営バスの事業にしていくということは、我々にとって重要な役割かなというふうに考えているところでありますので、今後もこの町民ニーズの把握に努めていくということはしっかりとやっていきたいというふうに考えているところでありますし、そのような中で町営バス、この事業についてはやはり町民の皆さんの大切な足、移動手段でありますから、ここについてはしっかりと確保していくということは行政の大切な役割ということがありますので、そこへの町民ニーズの把握というところは必要かなというふうに思っております。ただ、その中で町民ニーズをお聞きしてもお応えできない部分も当然あるわけであります。我々は総体のバス事業の中でいろんな組立てをしているというところが一つありますし、今バスの委託料、運行経費、それ以外の諸経費もあります。それと運行収入を比較した場合には、やはり9,000万円ぐらいの持ち出しが出ているという実態もあるわけであります。そういった非常に厳しい経営状況になっているということもある中で、この運行経費、諸経費についても幾ら大切な町民の皆さんの足とはいえ青天井ではありませんので、やはり収入の確保、そして運行体系の見直し、このサービスを極力落とさないようにしながらそういったバス事業をしていくということがまず1つ前提にはあるかなというふうに思いますし、またバスを利用される方、そしてバスを利用しない方、町民の中にはいるわけであります。バスを利用される方については延べ人数で今、年間2万5,000人ぐらい利用されておりますが、実人数に換算をいたしますと1,000人に満たない町民の方が利用されているという状況でありますので、やはり利用する方、利用しない方の公平性の担保、あるいは受益者負担の考え方も当然入れながら適切な料金設定をしていかなければならないというふうに考えておりますので、いろんなこういった情報、そして我々の考え方を町民の皆様にも説明をしながら、これからもこの町営バス事業をしっかりと運営していきたいと考えております。

質問 9番 端師孝

バスの利用についてですが、利用者は私が聞くところによると、今のところは回数券というのがとても利用しやすく、それを購入してその中で買物や通院だとかに当てはめて利用されているというふうに多く聞きます。定期券について、例えば私が考えていたのは金額のところはこれから検討されるというところではあると思うのですけれども、現状の算定の計算のところを例えば20日としてするところによると、20掛ける400円で8,000円、その40%が4,800円。対して高齢者だとその半額の2,400円となりますが、感覚でいうと今まで回数券2枚買ってやりくりしたところをもうちょっと出せば定期乗車券が買えるというような状況をつくれば、今までは買物だけだとか、通院だけだとかって思っていた町民が、それ以外の町営バス、コミュニティバスも全部乗り放題ですから、ちょっと趣味に使ってみようかなと思ったりだとか、息抜きに出かけようということで利用の幅が増えるのではないかなと思うのです。その現状の回数券の中でいかに安くなろうとも、やはり実際の出費が重なるとなるとセーブする気持ち、少しでも安く交通費を上げたいというような気持ちが働くのではないかなと思うのです。そのバス利用について、そういった町民の意識をプラスのほうに働きかけると。実際の数字からではそういった効果というのは目に見えないところではあるかと思いますが、それによってバスの乗車人数が増えると。私は駅前でバスを見る機会がありまして、やはりバスの中見ると、がらがらだったらなかなか寂しい思いをするのです。対して、やっぱり人が乗っているとたくさん乗ってくださっているということで多くの町民を町内を巡回させたりとか、私は商店街に属しています。商店街に人を運んできてくれているのだなというふうに実感するわけです。それは数字だとかには出てこないですけれども、周りが見るプラスのような影響があるのかなと思います。そういった定期券のメリットがあるのかなと私は思います。メリットがあると思いますが、その点はどうお考えでしょうか。

答弁 町長 佐々木学

町営バスの町民の貴重な病院通院であったり、買物であったり、そういった足としての利用、これ以外の効果として今おっしゃられましたとおり定期券を有効に活用していただいて、通常の路線バスとコミュニティバスを組み合わせて1日複数回利用したり、そういったようなことは可能になるだろうというふうに、これまでもそれを可能としてきたというところではありますけれども、それによって今端議員おっしゃられるとおり経済効果が生まれると。また、健康意識、そういったものが醸成されていくだとか、また家族、コミュニティの醸成にもつながるとか、様々な効果が出てくるのかなというふうに考えているところでございます。その意味からも、やはり定期券の購入促進というか、そこをしっかりやることによって付加価値をつけていくことにもなるのかなというふうに思っておりますので、いかにこの定期券を購入し、具体的なその効果が生まれるような仕組みに変えていくための見直しというところも含めて行っていきたいと考えております。

質問 9番 端師孝

町長のおっしゃっていることが分かります。料金についてなのですが、現在年間の収益で見るとたしか500万円だったのかなと、間違っていたらすみません。そうなったときにこの定期券が増えることによって減収にならないのではないかと私はちょっと思っていまして、年間の定期ホルダーは高齢者が1年間およそ3万円だとして、それを割ることの、大体160人で、それ以外の方でいくとその倍の6万円だとすると大体80人になります。人口に対して一、二%程度かな。先ほどサービスの利用をされている方がおよそ1,000人ということで、定期券のホルダーはそこのところで増やしていく、働きかけをすることでその500万円というところはまず減収にならないのかなと考えているのですが、その点はいかがでしょうか。

答弁 町長 佐々木学

現在バス料金収入、これにつきましては路線の町営バス、そしてコミュニティバス等々合わせて令和5年決算で大体320万円ぐらい収入があるわけであります。今端議員おっしゃられるとおり定期料金の割引率を上げたとしても、利用者拡大によって運行収入が落ちないのではないかというような趣旨のご質問かと思いますけれども、私もいかに利用料金を落とさないような努力をしながら町民の人がこの定期料金を活用し、そして町営バスを活用していただく、その人数を増やして利用促進につなげていくと、それは大事なことかなというふうに思っておりますので、定期料金の見直しをし、仮にその割引率を高めたときに運行収入がどうなるかというところは今断定はできませんけれども、そういったことにもしなった場合には、当然その収入を上げていくということもバス事業の運行経営、これを確保していく大事な要素でありますので、そこは町としてもしっかりとPRをしながら利用人数を確保していく努力をしていくということでお答えさせていただきたいと思います。

質問 9番 端師孝

今まで私の拙い質問でありましたけれども、町長の答弁はいずれも前向きに検討していただけるというようなふうに私は感じました。なかなか再質問がいろんな、交ぜた形でちょっと分かりづらかったなと思うところがあったかも分かりませんけれども、私のほうはそれをしっかり整理して答えていただきまして、私が質問したいことを伝えれたのかなというふうに感じております。再質問はこれでやめたいと思いますが、今後は町長の答弁ありましたとおり町民のニーズ把握に努めながら、ぜひとも定期券、割安感のメリットもありつつ購入しやすく、皆さんが活用して町民の福祉増進につながるような形で満足度を高めれば利用者数もこの時代であったとしても増えていくのではないかなと、僕はとてもいいバスだと思っております。遠方の継立地区とか角田地区というところで課題はあるかとは思いますけれども、町民がそういったように思って幸せに暮らせるような栗山町であってほしいなと、そういうことを踏まえまして、ぜひとも寄り添うサービスを提供していただきたいなと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。以上で一般質問を終えたいと思います。

出典:栗山町議会 令和6年9月会議 2024年9月3日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる