小清水町議会 令和5年第7回定例会 2023年12月12日
イベント実施について
2023年12月12日、小清水町議会の一般質問で、氣田敏和議員が「イベント実施について」質問し、町長 久保弘志が答弁しました。
- 質問者
- 氣田敏和 議員
- 答弁者
- 町長 久保弘志
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。
質問 4番 氣田敏和
4番。私からは1点、さきに通達しております、イベント実施について1点質問させていただきます。今年はコロナウイルス感染も落ち着いたことから、各種行事、イベントが以前のように実施されております。7月に開催されたふるさとまつりなどは、多くの町民が訪れ、楽しく活気あるイベントとなっております。町長がよく言っております、にぎわい、活気のあるまちづくりに向け、今後、町民が楽しめる新たなイベントの事業を実施していく考えはあるのかどうか、所見をお伺いいたします。
答弁 町長 久保弘志
お答えいたします。小清水町を代表するイベントでありますふるさとまつりは、本年第40回となる節目を迎えたところでございまして、町民の皆様はもとより、ほかの市町からも多くの御来場をいただき、本町の魅力を十分に感じていただける機会となったと考えてございます。また、関係人口の創出を目指し、観光協会が行うイベント、フラワーアドベンチャーフェスのほか、11月末には、JAこしみずと観光協会の共催として実施をされました、実りの感謝祭。さきの12月2日には、海のマルシェという、商工会と町の共催イベントを開催したところであります。また、12月23日土曜日には、庁舎内のにぎわいエリアにおきまして、NPOグラウンドワーク主催によるクリスマス会が開催されるとお聞きをしてございます。さて、御質問にあります新たなイベントの実施でございますが、先ほど御案内のとおり、海のマルシェという新たなイベントを開催したほか、グラウンドワークこしみずが企画するクリスマス会など、いずれも町民向けのものでございますが、皆さんに楽しんでいただける各種イベントを開催、また開催予定となってございます。御質問は、ふるさとまつりのような他市町の方もターゲットとした比較的大きなイベントの開催だと思いますけれども、これについては、人口減少下において各団体の構成員の減少、これは役場にも当てはまりますが、こうした人員確保の面からも、このようなイベントの開催は非常に難しい状況になってございます。魅力あるまちづくり、また、にぎわいの創出の観点からも、イベント開催は非常に有効なツールと考えてございますので、今後とも観光協会など関係機関とも意見交換を行いながら、イベントの開催のみに限らず、町を盛り上げ、発展させるための各種施策展開を検討してまいりたいと考えておりますので、御理解いただきたいと思います。
質問 4番 氣田敏和
先ほど町長言われました、実りの感謝祭と、あれ僕も参加したんですけど、大変たくさんの人が来ていました。もちろん町外に向けてのイベントも必要だと思うんですけど、どうしても小清水町自体、ほかの自治体から比べると、ちょっとイベントが少なく感じます。やっぱり町民に向けたイベントをやって、それから、まず町を盛り上げていって進めるべきだと僕は思っています。役場の駐車場ができた際には、もちろん避難所として、またイベント会場として、どんどん使っていきたい、にぎわいと活気の創造を、もちろん町だけではなく、民間と協力して、どんどんイベントをつくっていってもらいたいと思いますが、先ほど町長言いました、人口の減少によって各団体が弱くなってきている。それを何とかまとめて、イベントをもうちょいつくっていってもらいたいと思います。よろしくお願いいたします。