北見市議会 きたみ市議会だより(第77号・2025年6月発行)
消防職の人材確保と待遇改善
議会だよりの要旨によると、2025年6月、北見市議会の一般質問で、小野卓也議員が質問し(見出しは「消防職の人材確保と待遇改善」)ました。
- 質問者
- 小野卓也 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文はきたみ市議会だよりでお確かめください。会議録の全文は北見市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
市消防職の自己都合退職者数、採用試験合格の辞退者数は。危険が伴い特殊な勤務態様の消防職の給与の国通知も鑑み、人材の確保・流出を防ぎ、市民の命と財産を守るために、他地区と差がある消防職の初任給や特殊勤務手当を改善すべきだ。
答弁(要旨) 答弁
年度内8人の予定。4人が合格後に辞退。市民の安全の確保は行政の最も重要なものの一つ。職員給与は、国や他の地方公共団体との均衡を考慮し職員団体との協議で決定していくもの。消防職の給与はこれを基本に適用するものと考えている。