北見市議会 議席 22番
小野卓也 議員
委員会:建設上下水道常任委員会、財政健全化に関する調査特別委員会
きたみ市議会だよりに載った、この議員の一般質問と答弁の要旨です。会議録の全文は北見市議会の会議録検索で読めます。
現職 北見市の議員名簿(2026年8月31日現在)による 名簿の出どころ
この町は議事録を公開していないため、議会が発行する「議会だより」に載った一般質問の要旨から数えています。数は議会だよりに載ったものだけで、議場での一般質問のすべてとは限りません。
- 一般質問(きたみ市議会だよりに載ったもの)
- 12件
- 質問に立った議会
- 11回
- いちばん新しい質問
- 2026年9月
年ごとの回数
- 2026年質問に立った議会 2回 一般質問 2件
- 2025年質問に立った議会 2回 一般質問 2件
- 2024年質問に立った議会 2回 一般質問 2件
- 2023年質問に立った議会 2回 一般質問 2件
- 2022年質問に立った議会 2回 一般質問 2件
- 2021年質問に立った議会 2回 一般質問 2件
この議員の一般質問(新しい順)
2026年9月発行(代表質問)公共施設見直しに係る基準
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は北見市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
札幌市では市有施設に係る「公共施設見直しライン」という数値基準を設ける方針。本市も市民が考える材料として、道内一広い面積を考慮した、アクションプラン今後の施設統…(続きはきたみ市議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
人口減少を見据え適正な総量を整理し、老朽化の状況や利用者数などを踏まえた一定の基準を設けることを他自治体の事例も参考に検討したい。
質問(要旨)
6月の春光町河川敷でのヒグマの足跡発見後の市の対応として、市民の命を守るためにも早期周知が必要だった。広報車を含め多くの市民に伝える方策など、周知基準・方法を再…(続きはきたみ市議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
指摘のように市民の安全確保のため市民周知は重要であり状況に応じた周知方法として早急に見直したい。
質問(要旨)
小・中学校の適正配置・統廃合と並行し、学校給食施設のあり方を考えるべきだ。また、適正配置後のスクールバスやバス路線活用も含めた通学環境整備の基本的な考えを聞く。
答弁(要旨) 答弁
食数の推移を見極め、配送距離も含めた施設効率的運用を検討。通学距離・時間等を把握し、安全で安心な通学環境確保を最優先に検討する。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:北見市議会 きたみ市議会だより(82・第82号・2026年9月発行) 議会だより PDF(2ページ) 間違いを知らせる
令和7年第4回定例会消防職の人員確保と待遇改善
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は北見市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
市民生活の足を確保するための地域おこし協力隊制度を活用したバス運転士の応募状況を聞く。
答弁(要旨) 答弁
採用には至っていないが、来年度春以降の採用を希望している方からの応募が1件ある。
質問(要旨)
市消防職の採用と合格後の辞退の状況は。また、定年前の自己都合退職者の見込みを聞く。
答弁(要旨) 答弁
6年度採用試験では合格10人、辞退4人。自己都合退職者は6年度が7人、7年度は現在までに1人、そのほか7人の退職が見込まれている。
質問(要旨)
消防職の採用以上に定年前退職が増える中、隊員減少で消防車や救急車が迅速に出動できない事態は市民の命と財産を守ることに大きな影響を及ぼす。専門性や危険性に見合う給…(続きはきたみ市議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
本市の消防職の給料水準が道内主要都市と比較し低い水準であることは、課題の1つと考えており、総合的な検討が必要である。特殊勤務手当を含む手当は、消防職の特殊性や困…(続きはきたみ市議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:北見市議会 きたみ市議会だより(80・第80号・2026年2月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる
第2回定例会(代表質問)接待問題解決と市施設民営化
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は北見市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
市長は指定管理者による接待問題の調査と真相解明へ臨む強い覚悟を市民に示すべきだ。この指定管理者が運営するファミリーランドやのんたの湯を含む市施設の継続、市財政健…(続きはきたみ市議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
政治生命をかける思いで迅速かつ正確な調査を行い対処する。収益性の高い観光レクリエーション施設などは財政健全化を進めていくためにも完全民営化を基本として進めていく…(続きはきたみ市議会だよりで)
質問(要旨)
相内義務教育学校の工事中止で地域に混乱を招いたことを市長は議会という最も公式な場で謝罪すべきだ。
答弁(要旨) 答弁
住民の期待に添えなくなったことについてお詫び申し上げる。
質問(要旨)
高齢者・障がい者の市バス乗車証にさまざまな利点がある新ICカード導入を検討してはどうか。
答弁(要旨) 答弁
導入の可能性を検討したい。
質問(要旨)
常呂教育事務所が廃止された中、常呂高校存続に向けた地域と市の連携、情報共有のため常呂総合支所内に窓口を明確に示すことが必要だ。
答弁(要旨) 答弁
常呂高等学校振興協議会の構成メンバーとなっている常呂総合支所を中心とし市教委とも連携し進めたい。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:北見市議会 きたみ市議会だより(78・第78号・2025年9月発行) 議会だより PDF(2ページ) 間違いを知らせる
2025年6月発行消防職の人材確保と待遇改善
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は北見市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
市消防職の自己都合退職者数、採用試験合格の辞退者数は。危険が伴い特殊な勤務態様の消防職の給与の国通知も鑑み、人材の確保・流出を防ぎ、市民の命と財産を守るために、…(続きはきたみ市議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
年度内8人の予定。4人が合格後に辞退。市民の安全の確保は行政の最も重要なものの一つ。職員給与は、国や他の地方公共団体との均衡を考慮し職員団体との協議で決定してい…(続きはきたみ市議会だよりで)
質問(要旨)
市政執行方針の「総合支所の業務を含む組織業務の見直し」の内容は。総合支所の業務分類を具体的にどう見直す考えなのか。
答弁(要旨) 答弁
本庁と総合支所の事務分担見直しにより職員数の削減を目指すほか、4自治区のサービス平準化や業務量に合う人員配置のための見直しを行う。総合支所は現在5分野を3部門に…(続きはきたみ市議会だよりで)
質問(要旨)
組織業務の見直しにより、総人件費はどの程度圧縮されるのか。
答弁(要旨) 答弁
削減効果は約2億7000万円と想定。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:北見市議会 きたみ市議会だより(77・第77号・2025年6月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる
令和6年第2回定例会(代表質問)ファミリーシップ制度の制定
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は北見市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
財政健全化の課題から端野図書館改築がクローズアップされている。事業費約5億円の財源の内訳は。計画どおりの改築に賛否があり、財政健全化のアクションプランが示されて…(続きはきたみ市議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
後年度に元利償還金の7割が普通交付税で措置される過疎対策事業債の充当を予定。全庁的議論の中で財源なども勘案しつつ見直しを含めて検討しアクションプランの中で示した…(続きはきたみ市議会だよりで)
質問(要旨)
「ファミリーシップ制度」をどう認識しているか。多様性を尊重する北見市を前進させるため同制度を道内他都市に先駆けて制定すべきだと思う。制定時期はいつになるか。
答弁(要旨) 答弁
パートナーシップの関係にある2人と子どもなどの家族について公的に証明するものとして有効と認識。法的効力はないが、行政・民間サービスの一部を家族として利用すること…(続きはきたみ市議会だよりで)
質問(要旨)
高齢者・障がい者のバス料金助成制度について、財政状況に鑑み、制度を維持するためにも、心苦しいお願いになるが高齢者の皆さんにもう少しご負担をお願いすることが必要で…(続きはきたみ市議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
今後、社会福祉審議会での利用者の視点に立った基本的方向性の議論を踏まえ、制度の受益者負担のあり方について検討を進めていきたい。
質問(要旨)
道内他市で住まいの確保が困難な人を支援する居住支援協議会が設立されているが、市はどう対応するのか。庁内部局の横断的対応が必要だ。
答弁(要旨) 答弁
関係団体と定期的な情報交換の場を設置し、居住支援の実情や課題の共有とともに、今後の支援体制の在り方を全庁的に検討していきたい。
質問(要旨)
他市では市長の定例記者会見をユーチューブ配信している。辻市長も活用すべきだと思うが考えを聞く。
答弁(要旨) 答弁
主催する北見記者会市政クラブとも十分協議し可能性を検討したい。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:北見市議会 きたみ市議会だより(74・第74号・2024年9月発行) 議会だより PDF(2ページ) 間違いを知らせる
令和5年第4回定例会市営住宅入居要件拡大の時期
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は北見市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
北見地域定住自立圏1市4町全てに北海道北見バスの路線がある。北見市がリーダーシップをとって運転手確保のための政策連携により支援する考えはないか。また、他自治体で…(続きはきたみ市議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
周辺4町やバス事業者と早急に協議を進め新たな支援を検討したい。求職者に直接説明する機会を持つことも大事と考えており参加を検討したい。
質問(要旨)
市長公約の市営住宅入居要件見直しについて、移住者を含め単身者、外国人技能実習生まで要件を拡大する目標時期はいつなのか。
答弁(要旨) 答弁
新年度に向けて事務を進めている。所管常任委員会、住宅審議会に諮り、条例改正案を議会に提案したい。
質問(要旨)
大きな市長公約である仮称・人権まちづくり条例の対象者を聞く。
答弁(要旨) 答弁
特定の方々に限定したものではなく、全ての市民を対象とする。
質問(要旨)
「北見市ごみ分別アプリ」に外国人にも配慮した「やさしい日本語」を反映させる考えはないか。
答弁(要旨) 答弁
対応の可能性を検討したい。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:北見市議会 きたみ市議会だより(72・第72号・2024年2月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる
第2回定例会(代表質問)だれもが安心して働ける環境
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は北見市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
北見で働く意欲のある単身移住者、外国人技能実習生等が市営住宅に住めるよう仕組みを作ってはどうか。入居者資格要件の緩和でも可能だ。
答弁(要旨) 答弁
UIJターンによる転入者や外国人労働者などについては住宅確保要配慮者として対応が可能であり、入居者資格要件の見直しを検討していく。
質問(要旨)
障がい者も安心して働ける市の部署設置に向けた進ちょく、障がい者の就業を支援するジョブコーチ(職場適応援助者)の配置計画を聞く。
答弁(要旨) 答弁
令和6年4月に専門部署を設置する予定。ジョブコーチについては障がい者雇用に知見を有する職員配置に向け課題整理を進めている。
質問(要旨)
新聞で報道された市職員のパワハラ事案を受け、パワハラのない安心して働き続けることができる職場づくりのための市長の考えを聞く。
答弁(要旨) 答弁
事実確認における第三者への聞き取りに関する基本的な考え、事案処理後における職員への継続的なフォロー体制など、対応の見直しも踏まえ指針の改定など安心して働ける職場…(続きはきたみ市議会だよりで)
質問(要旨)
姉妹都市・高知市とのパートナーシップ宣誓制度の自治体間連携、管内市町村との同連携を進める考えはあるか。
答弁(要旨) 答弁
当事者の負担の軽減がされるよう手続きの簡素化などについて高知市と協議を進めたい。今後管内の市町村で制度が導入された際にはオホーツク圏の中核都市として自治体間連携…(続きはきたみ市議会だよりで)
質問(要旨)
視覚障がいの方など、だれもが読書できる環境整備のため図書館の録音図書再生機を増台してはどうか。
答弁(要旨) 答弁
中央図書館で館内用の再生機1台を配置している。さらなる読書環境推進に向け、貸し出し用機器の整備も検討していきたい。
質問(要旨)
9月予定の市長選への市長の決意、今後の政策の方向性を聞く。
答弁(要旨) 答弁
3期目の市政運営に当たるべく市長選に挑戦する決意を固めた。政策はしかるべき時期に示したい。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:北見市議会 きたみ市議会だより(70・第70号・2023年9月発行) 議会だより PDF(2ページ) 間違いを知らせる
2023年2月発行ファミリーシップ制度導入
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は北見市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
同性カップル間の子どもを家族として公に認める「ファミリーシップ制度」を本市も導入すべきだ。
答弁(要旨) 答弁
ファミリーシップ制度は共に暮らす子どもとの関係を証明する有効なものと考えている。同制度について、庁内検討部会で検討を開始する。
質問(要旨)
当事者を講師に招いた端野中学校のLGBTQ講習会、光西中学校の教職員向けLGBTQマニュアルなど先駆的な取り組みについて、市教委は推奨・支援すべきではないか。
答弁(要旨) 答弁
各学校の好事例については、積極的に情報発信、共有し、学校間でもその取り組みを共有している。支援体制が確立できるよう進めていく。
質問(要旨)
外国人と市民との交流、人材確保のための施策として紋別市のような国際交流施設を設置する考えは。
答弁(要旨) 答弁
先進自治体の事例を参考に必要な支援や環境整備を検討したい。
質問(要旨)
市民と外国人が参加する市内施設バスツアーを開催してはどうか。外国人技能実習生などが市内を知る機会となり、広く市民理解が深まるのではないか。
答弁(要旨) 答弁
市内施設バスツアーも含め交流機会を増やす取り組みを検討したい。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
出典:北見市議会 きたみ市議会だより(68・第68号・2023年2月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる
令和4年第3回定例会色覚の多様性への対応
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は北見市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
市庁舎の点字ブロックはモノトーンで視覚的に不自由な人にとって適切なのかと感じる。市は施設整備に当たり、色の選択による市民への影響を考えていく必要があるのではない…(続きはきたみ市議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
基準となる輝度比等に配慮し、利用者の安全性と利便性を優先し識別しやすい色の選択が必要と考える。
質問(要旨)
北見市も広報物の「色のガイドライン」を策定すべきだ。市職員研修で色覚の多様性や広報物等での色の使い方を主題に学習を始めてはどうか。
答弁(要旨) 答弁
他市のガイドラインの調査から進めたい。配色など見え方の違いへの配慮も研修項目として検討する。
質問(要旨)
市はLINEなどによるLGBTQ相談窓口の設置について、他市や民間団体と連携しながら考えていくべきではないか。
答弁(要旨) 答弁
課題を整理し、LINEなどを利用した相談窓口について検討したい。
質問(要旨)
同性パートナーを家族同等として手術の同意や入院時面会など、医療のLGBTQ対応の取り組みを聞く。
答弁(要旨) 答弁
医師会を通じて医療機関にLGBTQハンドブックを活用した理解促進と医療行為の説明など親族同様の対応をしてもらうよう働きかけたい。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「多様性」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:北見市議会 きたみ市議会だより(67・第67号・2022年12月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる
第4回定例会筆談機の窓口設置・活用
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は北見市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
高齢難聴者や聴覚障がい者のため本庁・総合支所窓口に自動筆談機を設置すべきだ。聞こえの問題とともにプライバシー保護の観点からも必要。
答弁(要旨) 答弁
窓口への設置について協議を始めた。必要なツールとして認識しており、導入に向けて進めていきたい。
質問(要旨)
自動筆談機を市のイベントでも活用し、会場で話されている内容を文字情報でも提供してはどうか。
答弁(要旨) 答弁
必要な情報を伝達するためにも自動筆談機や要約筆記等の活用を含め分かりやすい情報提供を検討したい。
質問(要旨)
市の障がい者採用は会計年度任用職員にも範囲を広げ、働き方の選択肢を増やすべきだ。求人方法などはどのように協議しているのか。
答弁(要旨) 答弁
会計年度任用職員制度での障がい者求人を来年度から考えている。各部局の業務を調査の上、内容を示し応募しやすい方法を検討している。
質問(要旨)
障がい者も健常者とともに市職員として安心して働き続けられるよう、各部局のさまざまな事務を集約した部署を設置してはどうか。
答弁(要旨) 答弁
障がいの特性に合わせた配慮、職場への定着に向けた環境整備が必要。今後の検討課題と考えている。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「窓口設置」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:北見市議会 きたみ市議会だより(64・第64号・2022年2月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる
令和3年第3回定例会(代表質問)ワクチン接種機会の確保
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は北見市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
仮に新型コロナワクチンの3回目以降の接種を実施した場合、市の集団接種会場は利便性から現会場のまちきた大通ビル4階に確保すべきと考えるが、接種会場選定の考え方を聞…(続きはきたみ市議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
まちきた大通ビルなど、1・2回目の接種で使用した会場を含め、交通利便性も考慮の上で検討する。
質問(要旨)
ワクチン接種会場の効率的な運営等のため、本市主導で近隣自治体住民も接種可能な会場を設置し、接種を継続してはどうか。未接種の市民の接種機会も増える。定住自立圏の市…(続きはきたみ市議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
未接種者で接種希望の市民、町民への集団接種会場設置に向け、定住自立圏を構成する町と協議している。
質問(要旨)
市は昨年12月にパートナーシップ制度導入検討を表明。道内で最初に制度を制定した札幌市に次ぐ可能性がある本市の制度導入の進捗状況が注目されている。制定の目標時期を…(続きはきたみ市議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
新年度でできるだけ早い時期の制度制定に向けて準備を進める。
質問(要旨)
聴覚障がい者のコミュニケーション手段の1つ「要約筆記」のボランティアは市内に3人しかいない。要約筆記を担う人材の確保・育成が重要と考えるが、見解を聞く。
答弁(要旨) 答弁
要約筆記者の派遣制度の検討を進める。要約筆記サークルや当事者団体の意見も聞きながら提供体制の確保についても検討する。
質問(要旨)
難聴の方等への情報伝達手段として、まずは本庁舎1・2階に電光掲示板等の設備が必要だ。文字情報の必要性、公共施設での整備の考えは。
答弁(要旨) 答弁
避難情報等の音声に加え文字でも提供することも重要。来庁者に必要な情報を明瞭に遅滞なく伝達するための媒体や方法を引き続き検討する。
質問(要旨)
留辺蘂コミュニティバスの予約方法について、タブレット端末導入等により、住民ニーズのある当日予約を可能とすべきだと考えるがどうか。
答弁(要旨) 答弁
本格運行に向け当日予約を含めて利用者の意見等を踏まえながら運行事業者と協議を進めていきたい。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「ワクチン接種機会」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:北見市議会 きたみ市議会だより(63・第63号・2021年12月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる
2021年5月発行市内公共交通施策の展開
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は北見市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
コロナ禍での移動自粛により市内バス路線の利用が著しく減少している。路線維持のための対応は。
答弁(要旨) 答弁
市内補助対象路線の拡大とともに、安定的に市内路線を維持すべく対応を検討していきたい。
質問(要旨)
バス料金助成制度にはバス利用環境の地域差による不公平感など多様な市民の声がある。タクシー利用選択等トータルの制度設計が必要である。
答弁(要旨) 答弁
今後の制度設計で改めて課題解決に向け制度のあり方を検討する。
質問(要旨)
留辺蘂自治区の交通機能向上のため行うコミュニティバスの実証実験の開始時期、準備状況を聞く。
答弁(要旨) 答弁
今年12月を目途に実証実験を開始。地域公共交通会議での協議や公共交通事業者との調整、住民説明会、運行方法の検討など、事業構築を進め利用しやすい公共交通を目指した…(続きはきたみ市議会だよりで)
質問(要旨)
パートナーシップ制度導入に向けた庁内検討部会の取り組みや段取り、LGBTQ当事者に対する市職員向けガイドライン策定の進捗を聞く。
答弁(要旨) 答弁
検討部会で具体的内容を協議し結果を男女共同参画推進連絡会議等に諮る。市民アンケート等も実施予定。ガイドラインは新年度中に策定する。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「市内公共交通施策」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:北見市議会 きたみ市議会だより(61・第61号・2021年5月発行) 議会だより PDF(7ページ) 間違いを知らせる
現職かどうかは、北見市の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。
「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。
発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(きたみ市議会だより)で読めます。
「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。