北見市議会 令和5年第4回定例会 きたみ市議会だより(第72号・2024年2月発行)
会計年度任用職員の寒冷地手当
議会だよりの要旨によると、2024年2月、北見市議会の一般質問で、桜井由美子議員が質問し(見出しは「会計年度任用職員の寒冷地手当」)ました。
- 質問者
- 桜井由美子 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文はきたみ市議会だよりでお確かめください。会議録の全文は北見市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
市の(正規)職員に支給されている寒冷地手当が同じ公務労働に従事している会計年度任用職員には支給されていない。扶養手当なども未支給。大きな差となっており不公平だと思う。実態にあわせて寒冷地手当の未支給を見直すべきだ。
答弁(要旨) 答弁
国の会計年度任用職員に対する給付の考え方では、寒冷地手当は手当の支給項目に記載されておらず、これを支給することは適切でないものと考えている。非正規雇用の方の処遇改善は国レベルでも課題として捉えている。今後の国の動向や法律改正の動きを注視して…(続きはきたみ市議会だよりで)