豊浦町議会 令和7年定例会6月会議 2025年6月12日
会計年度任用職員を含む職員の人数等について
2025年6月12日、豊浦町議会の一般質問で、大髙一敏議員が「会計年度任用職員を含む職員の人数等について」質問し、町長 杉谷佳昭、総務課長 石川壮輔が答えました。
- 聞いた人
- 大髙一敏 議員
- 答えた人
- 町長 杉谷佳昭、総務課長 石川壮輔
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 1番 大髙一敏
2点目、会計年度任用職員を含む職員の人事等についてお尋ねいたします。1番、会計年度任用職員に係る採用基準について、2番、人事異動内示に対するクレーム対応について、3番、職員とのワンチーム対応について伺います。
町の答え 町長 杉谷佳昭
会計年度任用職員を含む職員の人数等についてお答えいたします。1点目の会計年度任用職員に係る採用基準についてですが、本町の会計年度任用職員の採用は、登録制度による選考となっております。登録された方の中から、任用を必要とする各課が必要とする職種の要件に基づき、面接による選考を行い、合意が得られた方を任用するという手続であります。選考に当たっては、募集要項に示されている各職種の必要資格等や、提出いただく申込書に記載された内容と面接結果に基づき、総合的に判断し、任用を行っております。2点目の人事異動内示に対するクレーム対応についてですが、人事異動は任命権者である私が、人事評価や、各職員からの要望が記載されたキャリアシート、管理職員の意見等を参考に、町行政を持続させるため様々な経験を積ませることや、適材適所へ配置することなどを目的として行っているものであり、原則、クレームを受け付けることはございません。出産休暇や育児休業を予定しているなど、特別な事情のある職員については、管理職による面談等によって状況を把握し、適切な人事異動となるよう努めているところでございます。3点目の職員とのワンチーム対応についてですが、管理職会議を毎月開催し、各課と情報共有を図っております。また、管理職以外の職員に対しましては、日頃から職員と会話する機会を積極的に設け、ワンチームになるように少しずつ取り組んでいるところでございます。
議員の質問 1番 大髙一敏
会計年度任用職員は、豊浦町には、職員であったり、再任用であったりがいらっしゃいます。本町の課題は大きく三つあると思っていまして、一つ目は人口減対策、二つ目は財政問題、三つ目に災害対応です。豊浦町の人口は僅か3,000人そこそこですが、月に10人程度がお亡くなりになることがあります。3,000人規模で10人がお亡くなりになるということは、本町としても人口がますます少なくなってくると思います。そこで、人口、財政、災害というところで大きく関わってくるのは、やはり採用なのです。会計年度任用職員であったり、再雇用、再任用、または普通の一般職ですね。今年度、職員の採用は何人で、豊浦町在住は何人がいらしたのか。まず、これを1点お尋ねいたします。それぞれにお答えいただければと思います。
町の答え 総務課長 石川壮輔
令和7年度の会計年度任用職員の数ですが、現在、病院等も合わせまして100名がいらっしゃいます。そのうち、町内、町外というところまで のデータを分析しておりませんでしたので、今、数字は分からない状況です。申し訳ございません。
議員の質問 1番 大髙一敏
町民の方からよく言われるのは、職員の方に豊浦町に住んでいない方が多いというのです。何人ぐらいを多いと言うのか分からないのですけれども、それでお尋ねしたのです。そこで、申し上げたように、人口減、財政問題、災害の問題に対して、私の前にも同僚議員が災害の関係でお話をされていましたけれども、職員がいないとなったときに様々な不都合が出てくるのです。人口が1万人もいたらそうでもないと思うのですけれども、3,000人だからこそ、分母が小さいから、僅か10名でも大きいわけです。それで、今、人数を聞いたのです。答えられないのなら仕方がないのですが、一応、総務課長も人事を担当しているので分かっていると思うのですけれども、豊浦町に採用の規約がいろいろあって、その中に、豊浦町在住とか、豊浦町に住まわれる方とか、そんなことが書かれているわけです。その辺はご存じですね。今年も1月に募集がありました。1月の町内求人募集という形で載っています。豊浦町会計年度任用職員登録を募集しますということで、この要項の中にも書いているのです。豊浦町に住まわれる方ということが書かれています。登録者が多数の場合、豊浦町内住居者を優先しますと書かれているのです。そして、ここが大事なのですが、何人採ったのか、豊浦町外は何人だったのかというところをお聞きて、言いたくなかったのだなと私は勘ぐったわけです。募集要項に書かれているわけですが、任用及び服務に関する規定というのもあります。これにもいろいろ書かれているのです。ここの部分なのです。結局、何を言いたいかというと、採用したときに、町外の方ももちろんいらっしゃると思います。町外の方ももちろんいらっしゃると思いますが、4月1日採用ということで、現在、その方が町内に住んでいるのかどうかです。これが大事なことです。一応、町内在住と書かれていますので、その辺がどのようになっているのかをお尋ねしたいと思います。
町の答え 総務課長 石川壮輔
おっしゃるとおり、募集要項には、登録者が多数の場合は豊浦町内居住者を優先しますと記載しております。これは、町内在住者を優先して採用するという基本的な考え方でありまして、いろいろな面接等の試験の結果が同一順位であれば、町内在住者が優先して採用されるのが原則という考えでございます。また、最終的な採用につきましては、任命権者が総合的に判断をすることになっております。
議員の質問 1番 大髙一敏
もう一度聞きますけれども、採用された方が町内に居住されていますかということですが、今は居住されていないけれども、来月に予定していますとか、その辺の人数も含めて分かればお願いします。
町の答え 総務課長 石川壮輔
今、会計年度任用職員の方が100名ほどいらっしゃると先ほどお伝えしましたが、中には、町外に居住されている方もいらっしゃいまして、現在も町外に住んでいる方もいらっしゃるという認識でございます。
議員の質問 1番 大髙一敏
これは採用の際の約束事なわけです。約束はきちんと守られるべきだろうと思います。それをやらないと、豊浦の人口が少なくなるわけです。これから水道、下水道、介護、国保が軒並み上がって、印鑑証明などの手数料も全部上がってとなると、これはどうなのか、どこかアパートが空いていないかと聞かれることもあります。やはり、豊浦町が採用したわけですから、せめて職員だけでも、石川課長のように家を建ててとまでは言いませんけれども、やはり、きちんと豊浦町に住まれて、豊浦町のこれから増えていく高齢者を支えていくような、職員としてやることはいっぱいあると思います。先ほど同僚議員もおっしゃっていましたが、災害のときに避難者の健康管理に関することは、医療班の役割として、国民健康保険病院の役割としておりますと書いているのです。いいことを書いているなと思いましたが、国民健康保険病院には何人いるのかと聞きたくなります。今はもういらっしゃらないから聞きませんけれども、先ほどはこんな話もされていました。2000年の有珠山噴火の際に豊浦町は避難民を受け入れるということで、北大の先生もそのような講演をされているわけですけれども、国道37号線が分断して通行できなかったわけです。仮に、国保に勤められている町外の方に帰ってこいと言っても、来られないのです。やはり、そういった事態も招くわけです。その辺も考えながら、ただ採用すればいいということではなく、豊浦町のこれからを担っていただくのだということをしっかりと考えて捉えていかなければいけないと思います。幾ら町長が財政問題を何とかしなければならない、人口問題を何とかしなければならないと言っても、解決しないのではないですか。その辺を町長にお尋ねしたいと思います。
町の答え 町長 杉谷佳昭
会計年度任用職員のご質問というか、職員も含むのかなと思いますけれども、議員が言われたとおり、災害等があったときには、地元に職員がいないと厳しい状況だというのは重々認識しているところです。ただ、今、こういう時代ですので、何らかの理由で町外から来られる人も中にはおられます。本来であれば全員が町内に住むというようにできればいいのですけれども、今、そういうこともなかなかできないような状況になっています。もう一点、問題なのは、職員住宅とか、住むところですね。古い住宅棟はあって、安い金額ですけれども、自分の息子に、札幌などの都会でいくと、家賃は相当高いですが、虫が出ないようなところであればいいのですけれども、豊浦町の状況でいくと古い住宅なので、虫が出るなどということもありますので、そこに若い女性の方がどうなのかというと、金額は安くても住めませんという状況がないわけではないです。ですから、住宅の整備も含めて、ある程度整備した中で、ここはどうですかということであればいいのですが、まだそこまでにはなっていません。これは今に始まった話ではないですけれども、そういうところも考えながら進めていかないと、なかなか豊浦に住んでもらえないというところがあります。議員がおっしゃるとおり、職員なので、地元に住んでもらって、災害のときにはすぐ対応できるような体制が一番好ましいというのは重々理解していますけれども、現状でいくと、町外から通っている方も数名いるということです。今後は、その部分も含めて考えていきたいと思っているところです。
議員の質問 1番 大髙一敏
町長が考えていても駄目なのです。行動に移していくということが大事です。なあなあでやっていると、豊浦の人口はあっという間に3,000人を切りますよ。財政の問題もありますけれども、災害も含めて、本当に取り返しがつかなくなりますよ。確かに、もう町外に家を建てて住まわれている方、通われている方もいらっしゃいます。それは仕方がないところもあると思いますが、例えば、今年からとか、決めていかないと。今年はもう終わりましたので、来年からでもいいです。または、途中で辞められて再雇用ということもありますが、今すぐにやっていかないと、放っておいたら、仕方がないよね、前例があるしと言い出したら、どうしようもなくなると思います。思いついたらすぐにやっていかないと駄目だろうと思います。考えているようでは駄目ですね。やはり、行動に移していかないと。これは今年からやる、来年からやるときちんと言っていただきたいと思います。やれないならやれないでいいですから、それも言ってください。お願いします。
町の答え 町長 杉谷佳昭
希望としてはそういう形でやりたいと思いますけれども、今、人材が不足してございますので、そういう制限的なものはなかなか厳しいと理解しています。そういう理解でお願いしたいと思います。
議員の質問 1番 大髙一敏
やらないということで受け止めました。ただ、人口は減るわけですから、人材はますます厳しくなります。ますます人がいなくな り、ますますいい人が見つからないということになりますので、言っておきますけれども、悪循環ですからね。それを選択したわけですから、仕方ありませんけれどもね。豊浦町の将来を思っていただけるのであれば、やはり、判断するときに判断しないと手遅れになると思います。この辺はもうやめます。人事に関して、先ほどもちょっと触れましたけれども、採用は、年度途中にも辞めたりということで必要が出てくると思います。必要とする課が任用するということですけれども、今までそうしていたのかどうか分かりませんが、人事担当の総務課が行うべきなのだろうと思いますが、この辺はいかがでしょうか。
町の答え 総務課長 石川壮輔
質問の内容がよく理解できなかったのですが、採用するタイミングですか。人数の話ですか。(何事か言う人あり)
議員の質問 1番 大髙一敏
説明が不十分だったので、もう一度質問いたします。人事、採用というところで、年度途中で辞めたりする場合があると思います。必要に応じて町民課とか建設課が選考という形にはなるのでしょうけれども、ここは総務課が人事、採用を担うべきなのだろうなと思いますけれども、いかがでしょうか。
町の答え 総務課長 石川壮輔
年度途中での採用、これは正職員の場合ということでよろしいかと思いますが、その場合は、総務課が中心となって手続等を進めます。まずは筆記の試験を受けていただいて、結果によって、面接試験にまで進む人を選出いたします。面接自体は、総務課長もそうですが、複数の課から面接官を選びまして、複数の人間で面接試験を実施して、結果に基づいて、最後は任命権者である町長が採用の可否を決定するという流れでございます。
議員の質問 1番 大髙一敏
人事の件で、クレーム処理の関係なのですが、クレーム処理も町長が担っていると先ほどおっしゃっていたのですが、クレーム処理というのは非常にデリケートな問題だと思うのです。デリケートというのは、頭ごなしでいろいろなことを言えないというか、クレーム処理というのは、どちらかというと、相手の話を聞いてあげて、やんわりと対応していく、これが基本だと書いていました。ただ、その部分は町長よりも総務課のほうが、講習を受けたり、研修をされたりという形でいいのだろうと思っております。この一、二年でクレームはありましたか、お尋ねします。
町の答え 総務課長 石川壮輔
クレーム処理といいますか、人事に関するご意見と理解しましたが、今年と去年で、内容の差はあれど、一、二件の意見はいただいておりまして、総務課の私がまずはお話を聞かせていただくという流れになっております。
議員の質問 1番 大髙一敏
その際に、内示が変わったとか、そういった例もあるのでしょうか、お尋ねします。
町の答え 総務課長 石川壮輔
お話を聞かせていただきまして、その本人だけではなくて、その方が属する課の管理職とか、複数の方にお話を聞いて、例えば、この内容だと業務に支障があると町長が判断した場合は変わる場合もございました。
議員の質問 1番 大髙一敏
これは、あくまでも総務課が担当でクレーム処理をされて、対応されて、最終的な判断は町長ということになるのですね。あまりに町長にその辺も責任を押しつけるのはちょっとどうなのかと思 っていますけれども、そういう仕組みなら仕方ないと思うのですが、お尋ねします。
町の答え 総務課長 石川壮輔
形としてはそうですが、お話を一緒に聞いたり、聞いた内容を共有して、町長だけではなくて、副町長なり、関係する管理職なり、皆さんの意見を聞いて、最終的には町長が判断をされるという流れでございます。
議員の質問 1番 大髙一敏
職員とのワンチーム対応ということで、管理職会議を毎月開催されているということで、情報共有していると書かれております。私が聞いた話ですが、12月2日月曜日開催のワンチーム会議は、中央公民館で大会議室と集会室の2部屋を借りて、18時より19時まで、会議という名目ですが、飲み会があったと聞いているのです。これは事実でしょうか、実態をお尋ねします。
町の答え 町長 杉谷佳昭
今、集会室と大会議室と言われたと思うのですけれども、大会議室を管理職会議ということで使ったことは間違いありません。
議員の質問 1番 大髙一敏
今、私がお尋ねしたのは飲み会があったのかということですが、これはあったということですか、もう一度お願いします。
町の答え 町長 杉谷佳昭
そうですね。そういうことでご理解していただいて構いません。
議員の質問 1番 大髙一敏
もちろん、会費を取ってされたと思うのですけれども、会費は取られていますね。幾らですか。
町の答え 町長 杉谷佳昭
当然、会費制でやってございます。
町の答え 町長 杉谷佳昭
たしか、2,000円か3,000円でした。
議員の質問 1番 大髙一敏
私は、中央公民館のその日の部屋の使用状況のコピーを取ってきました。課長会議となっています。飲み会とはなっていません。書き方が間違ったのかもしれませんけれども、課長会議ということで、部屋は二つになっています。集会室と大会議室の2室を使っています。こういうふうにコピーを取ってきましたので、間違いないと思いますが、課長会議ということで開催されて、飲み会があったということで、どうなのか、会議のたびに毎度こうやって飲み会をされているものなのか。また、休館日だったのです。これは月曜日ですから、通常は使えないのです。恐らく、職員ということでその部屋を使えたのかなと思いますけれども、通常は使えないのです。よほどの、例えば、道の予定とか、子どもたちの放課後とか、いろいろあります。これは予定を入れると使えるようになっていますけれども、通常は使えない部屋を12月2日月曜日、6時から9時ということで使われています。もちろん、飲食をされたわけですから、オードブルも用意されたと思うのですけれども、オードブルはおいしいものが用意されていましたね。
町の答え 町長 杉谷佳昭
当然、飲物と食べ物を少々は用意してございます。
議員の質問 1番 大髙一敏
これを聞いて私がショックだったのは、虻田から用意したというのです。虻田の駅前から用意されたというお話を聞きました。なぜ本町を使わないのだろうと思いながらね。実は他町村をよく使うと聞いたのです。地元を使わないのですか。例えば、10回に1回ぐらいは地元を使うとか、その辺はどうなのですか。私がそんなことを言ってどうなのか分からないのですが、町の飲み会ですから、地元を使ってあげればなという思いで言わせてもらっていますけれども、こんなことは聞くのも恥ずかしいのですが、皆さんの認識の中で地元優先とは思っていると思います。ただ、私は、何度も言いますけれども、課長会議で飲み会というのはどういう流れなのかというところを知りたいのです。なぜこういうふうになるのか。課長会議という名目ですが、飲み会になったわけです。飲み会なら懇親会などと書けばいいのですが、どういう流れでこうなったのか、その辺を具体的に教えていただければと思います。
町の答え 町長 杉谷佳昭
飲み会と言われたら飲み会なのですけれども、交流会的なもので、管理職会議が終わった後にそういう形にしたというようにご理解いただければと思います。説明しづらいのですけれども、そういうことでございます。
議員の質問 1番 大髙一敏
あまり聞こえのいいお話ではないのです。これは恥ずかしいのです。私が言うのも恥ずかしいのですけれども、実は、私はこんなことは知らないのです。分かりますよね。こういうことが出てくるというのは内部なのです。新しく町長になって、内部から恨まれるような、つつかれるようなことはすべきではないと思います。こんなことを言われて、明日の新聞に載ってというふうになってほしくないので、この辺はきちんと気をつけていただきたいと思うのです。私は、見てもいないし、行ってもいないし、どんな状況かは分かりません。ただ、本人たちはどういう状況かというのは分かるわけですから、やはり、皆さんが反省しながら対応していただければと思いますけれども、最後に、町長の今後の思いをお尋ねしましょう。
町の答え 町長 杉谷佳昭
休館日に使ってしまったということについては、もうやってしまった部分がありますので、今後については、そういう誤解を招かないような形で、私を含めて、各課長とも協議をしながらやっていきたいと思ってございます。今回については、申し訳ないと思ってございます。
議員の質問 1番 大髙一敏
すばらしいワンチームになるように、時にお酒は必要でしょうけれども、やっぱり場所等をわきまえながらやってもらえればなと思います。まだ時間があるので、もう一点だけ伺います。これは大事なことですが、会計年度任用職員の採用の話に戻りますけれども、聞いた話で、実は採用されなかった方がいらっしゃるのです。会計年度任用職員の募集情報の中で、登録はされている方だと思いますが、採用されなかったということです。実は、その方が町民から言われたらしいのですが、なぜあなたがいないのかと言われたときに、その町民が言うには、年金をもらうから辞めたというのです。それは、町民も聞いた話だと思います。誰に聞いたかは分かりませんが、恐らく職員から聞いたのでしょう。年金をもらうようになったから辞めたということを町長が言っていたと言うのです。町長、こんなことを言ったのですか。もし言ったのであれば、その方は気にしているのです。謝ってもらえればということなのですが、というのは、年齢とか男女とかは採用基準にも書いてあるのです。年金をもらうというのは、年齢に関わってくるので、差別的な発言になってきますから、もし仮に町長の認識の中で、もう年金をもらう者は採用なんてできないのだと、それで私はさっきから人事は総務課で担当したほうがいいのではないかと言っていたのです。その辺は言いにくいでしょうけれども、男らしくお願いします。
町の答え 町長 杉谷佳昭
その方と何時間も話をした経緯があります。その中で、もしかしたら熱くなって言ったかもしれないですけれども、そこまではっきり覚えていません。ただ、答弁にも書かせていただきましたけれども、私は総合的に判断して採用しなかったということなので、今、議員が言われました年金をもらっているとか、年齢がどうのこうのというところではなく、総合的に判断した中でそうさせていただいたと思ってございます 。逆に、そういうふうに取られたら、それはどうなのかと私は思います。話ができない仲ではないと私は思っているのですけれども、相手がいるものですから、相手の方がどういうような対応なのか分かりませんが、私としては、あくまでも総合的に判断してこういう結果になったということでお話ししたつもりです。ということで、ご理解してください。
議員の質問 1番 大髙一敏
町長の思いと受けたその相手側とで温度差はどうしてもあります。でも、片方はこの場にいないわけです。家でテレビを見ているか、ひっくり返って寝ているか、そんな形だと思いますけれども、言われた言葉は深く残っていると思います。ましてや、年金をもらうようになったからもういいだろうという言葉は、やっぱり引っかかっていると思います。というのは、年金をもらっている方は、その方のほかにも現職でここで働いている方がいらっしゃいますから、やっぱり言っていることとやっていることが違うなというのはどうしても出てきます。言ったか言わないかは分からないけれども、またお話をする機会もあるでしょうから、そのときにゆっくりと、相手がご理解するように話をしてください。それこそ、クレーム対応が大事ですから、相手の話を聞いてあげるということが一番大事なわけですから、その辺は、総務課長がよく慣れているというか、仕事ですから、きちんとされると思いますので、総務課長にお願いしてもいいし、相手のことを思ってやっていただければと思います。私の質問はこれで終わります。ありがとうございました。