剣淵町議会 令和4年第4回定例会 けんぶち議会だより(第141号・2023年3月発行)
免税事業者から消費税の納税義務を負う「課税事業者」への移行を推奨すべきでは
議会だよりの要旨によると、2023年3月、剣淵町議会の一般質問で、卯城規伊議員が質問し(見出しは「免税事業者から消費税の納税義務を負う「課税事業者」への移行を推奨すべきでは」)、早坂町長が答弁しました。
- 質問者
- 卯城規伊 議員
- 答弁者
- 早坂町長
議会だよりの要旨から。全文はけんぶち議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(12ページ)
質問(要旨)
インボイスを発行できるのは適格請求書発行事業者として登録を受けた事業者に限られ、10月以降はインボイスがないと、事業者は自身が支払った消費税を客から受け取った消費税から差し引いて納税する「仕入れ税額控除」が原則できなくなる。このことはインボ…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 早坂町長
指摘のとおり、買い手側はインボイス発行事業者以外の事業者との取引について「仕入れ税額控除」が原則できなくなるため、免税事業者のままだと取引を敬遠されたり、価格等の条件面で不利になる可能性があると想定されている。免税事業者との入札その他の商取…(続きはけんぶち議会だよりで)
出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(第141号・2023年3月発行) 議会だより PDF(12ページ) 間違いを知らせる