みんなの議会

剣淵町議会 元職

卯城規伊 議員

けんぶち議会だよりに載った、この議員の一般質問と答弁の要旨です。

元職 剣淵町の議員名簿が見つかりませんに載っていません

この町は議事録を公開していないため、議会が発行する「議会だより」に載った一般質問の要旨から数えています。数は議会だよりに載ったものだけで、議場での一般質問のすべてとは限りません。

一般質問(けんぶち議会だよりに載ったもの)
5件
質問に立った議会
5回
いちばん新しい質問
2023年3月

年ごとの回数

この議員の一般質問(新しい順)

令和4年第4回定例会免税事業者から消費税の納税義務を負う「課税事業者」への移行を推奨すべきでは答弁者 早坂町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

インボイスを発行できるのは適格請求書発行事業者として登録を受けた事業者に限られ、10月以降はインボイスがないと、事業者は自身が支払った消費税を客から受け取った消…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

指摘のとおり、買い手側はインボイス発行事業者以外の事業者との取引について「仕入れ税額控除」が原則できなくなるため、免税事業者のままだと取引を敬遠されたり、価格等…(続きはけんぶち議会だよりで)

質問(要旨)

免税業者とは、売り上げが1千万円以下の事業者、消費税を納める義務はない、インボイスを発行することができない、仕入れ税額控除ができない。次に簡易課税制度選択事業者…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

町としては業者の皆さんにはインボイス制度を取り入れての取引をしていただければと考えているが、それぞれの事業者の判断もあることから、積極的とはならないが、アピール…(続きはけんぶち議会だよりで)

質問(要旨)

簡易課税制度選択事業者も納税事業者。町内の事業者の人たちもインボイス制度を選択して、移行していただければと考える。消費税は、売り手のものではなく、お客からの預か…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

消費税は買い手が子どもでも、払う税金。業種によってはインボイスの制度に移行する必要のない事業者もいるかもしれないが、啓発は行っていきたい。必要であれば今後も税務…(続きはけんぶち議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(141・第141号・2023年3月発行) 議会だより PDF(12ページ) 間違いを知らせる

令和3年第4回定例会2期8年を振り返り、町政執行をどう評価されるのか答弁者 早坂町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

2期8年を振り返り、その間の町政執行をどう自己評価されるのか、さらに取り組んでみたものの十分な成果が得られなかった事業や今後に向け大胆に取り組む必要があると考え…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

基幹産業が農業であることから、6次産業化の必要性や価値観を創造することが大切と考え、農産物のブランド化を進めてきた。結果、農産物の品質向上や各種加工品の誕生につ…(続きはけんぶち議会だよりで)

質問(要旨)

選挙公報のなかのスクラップ&ビルド、具体的に今期縮小若しくは廃止する事業、新たに取り組まれる事業について伺いたい。

答弁(要旨) 早坂町長

このフレーズについては「変える」を意識して使用した。事務事業の見直し等については、事務改善検討委員会が中心となって令和元年度から各課からの提案を受けて改善に努め…(続きはけんぶち議会だよりで)

質問(要旨)

組織のなかでの最適、社会のなかでの全体最適、最適な形を自分たちで見つける時代に変わってきたように思う。今の時代にそぐわない事業もあると思う。削る部分、どう町民の…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

縮小ということでは高台パークゴルフ場、造成して当時は評判も良かったけれども、利用者が減り続けたことから閉鎖に至ったことが思い起こされる。今はいかに住民の声をまと…(続きはけんぶち議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(137・第137号・2022年3月発行) 議会だより PDF(14ページ) 間違いを知らせる

令和3年第3回定例会デジタル活用支援員の確保を答弁者 早坂町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

人口減少に歯止めをかけ、地域経済を守り持続可能な発展につなげることは極めて重要なことで、日々革新的に進化する情報通信技術ICTの活用が不可欠である。町内において…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

国では9月1日デジタル庁を設置し、今後主導して自治体の情報システムの標準化を進めて行政の効率化と住民サービスの向上に資するとしている。自治体においてもデジタル化…(続きはけんぶち議会だよりで)

質問(要旨)

コロナ禍の中、子供から高齢者まで日常の行動制限がなされ、不自由な生活を余儀なくされている。特に高齢者に至っては重症化リスクが強調されたことで、趣味の集まりが中止…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

高齢者であってもICT機器を活用してのコミュニケーションは非常に有効であり、手放せないものとなっていく。目的を提示して、地域おこし協力隊員に協力を求めることを検…(続きはけんぶち議会だよりで)

質問(要旨)

ある街でも、町内での社会的課題の解決に向け募集要項を明示して地域おこし協力隊員を求めている。ICT分野は使い勝手が良くなり、今後は役場の仕組みの中に医療や介護な…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

まず地域おこし協力隊員の立場で3年間保証していく。採用後は地域との信頼関係もできるでしょうし、技術的な指導教室を開くなどのビジネスチャンスが生まれることも期待で…(続きはけんぶち議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(136・第136号・2021年12月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる

令和2年第4回定例会勇気を持って予算編成に取組むとは答弁者 早坂町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

過日の予算編成説明会の中で、①地方交付税額に影響が出る②基金を取り崩して事業実施している③勇気を持って取組み、町民の理解を得るため智恵を出してほしいと町長が発言…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

①については総務省の地方交付税概算要求が前年比マイナス2・4%、当町では4800万円ほどの減額を見込んだもの。②はここ5年で年平均6700万円の取り崩しとなって…(続きはけんぶち議会だよりで)

質問(要旨)

次年度の交付税については新型コロナウイルス感染症の収束次第とも言えるが、都道府県や市町村も含め対応に追われて財政調整基金を取り崩していて今後さらなる対応が必要と…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

総務省からの交付税については減額になると予想される。ただ国の財政対策債の部分では未定ながら「貸してあげます」の形での上乗せの可能性はあり得ると考える。

質問(要旨)

基金の取り崩しについては、20億円は維持したいとのことであったが、町民のために使っている結果であって初めから20億円ありきの発想はおかしい。事業を選択しながら進…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

行政として、進め方については、丁寧な説明をして町民の理解を得たいと考えている。勇気を持っての部分では、例えばレークサイド桜岡、コロナ禍での対応は厳しいものであっ…(続きはけんぶち議会だよりで)

質問(要旨)

当町は健全であり堅実な行政運営をしていると捉えている。例えば当町の実質収支比率の2018年度は87・6%、道内市町村の平均は92・3%、2015年から全道で上昇…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

87・6%と言うのは余裕のない状態で「町としてこの事業をやりたい」と言っても実際は足踏みをしているような感じ。ときには時期を伺うというようなことも必要と考えてい…(続きはけんぶち議会だよりで)

質問(要旨)

過疎対策事業債などの高充当率の地方債もあることから知恵を絞ってより高充当の地方債を事業適用するよう努めてもらいたいと思うが。

答弁(要旨) 早坂町長

地方債の残高にこだわらず投資すべき時は投資していく。より高充当の地方債適用に向けて有効に活用しながら財政のバランスを保っていきたい。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(133・第133号・2021年3月発行) 議会だより PDF(11ページ) 間違いを知らせる

平成30年第4回定例会ふるさと納税について返礼品の見直しが必要になるのではないか答弁者 早坂町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

ふるさと納税について「調達額が寄付額の3割以下の地場産品」という基準を守らない自治体については税の優遇が受けられなくなる。そこで懸念されるのが地場産品の「解釈」…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

ふるさと納税を巡っては一部の自治体が高額な品物や地場産品以外の物を返礼品とすることで多額の寄付金を集めていることに批判が出ている。剣淵町では期間限定品も含めて寄…(続きはけんぶち議会だよりで)

質問(要旨)

返礼品の種類を見ると「絵本とのセット」があり、仕入れることから地場産品とは言えない。このことについてはどう考えているのか。

答弁(要旨) 早坂町長

絵本の里づくりについては30年が経ち、絵本はまちづくりの根幹となることや1冊1500円から2000円ほどの金額であることなどから総務省からの指摘はないものと考え…(続きはけんぶち議会だよりで)

質問(要旨)

今後に向けては絵本の活用を薦めて、例えば地場農産物と絵本の大賞作品を贈るなど、剣淵からの返礼品には絵本が入るよう統一しての特色づくりを進めるべきと思うが。

答弁(要旨) 早坂町長

剣淵の手塩にかけた農産物と絵本が一緒に届くことで町のイメージアップにもつながるものと思われるので進めていきたい。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(125・第125号・2019年3月発行) 議会だより PDF(10ページ) 間違いを知らせる

現職かどうかは、剣淵町の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。

「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。

発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(けんぶち議会だより)で読めます。

「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。