石狩市議会 議会だより(第219号・2024年8月発行)
子ども医療費助成について
議会だよりの要旨によると、2024年8月、石狩市議会の一般質問で、山本由美子議員が質問し(見出しは「子ども医療費助成について」)ました。
- 質問者
- 山本由美子 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は石狩市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
昨年の4月時点で高校3年生まで医療費助成を行う市町村が全体の7割まで広がりました。さらに、助成拡充に国民健康保険の国庫負担を減額するペナルティー措置の全面廃止も追い風となり今年度はさらに増加が期待されます。本市も高校3年生まで助成すべきと思…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
子ども医療費助成は少子化対策の観点から国の施策による一律の制度であることが望ましいと考えていますが、健康保持等から国に先行した取り組みが必要と判断し、市は本年4月から中学3年生まで拡充したところです。また、児童手当が10月から高校3年生まで…(続きは議会だよりで)