石狩市議会 議会だより(第213号・2023年2月発行)
帯状疱疹ワクチンの接種費用に助成を
議会だよりの要旨によると、2023年2月、石狩市議会の一般質問で、阿部裕美子議員が質問し(見出しは「帯状疱疹ワクチンの接種費用に助成を」)ました。
- 質問者
- 阿部裕美子 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は石狩市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
帯状疱疹は皮膚の症状が消えても強い痛みが残り、長期の治療が必要となる方も少なくありません。つらい発症者の削減と重症化予防のためにもワクチン接種に助成を行う考えはありませんか。
答弁(要旨) 答弁
国は本ワクチンの定期接種化の検討を進めており、市は現時点で助成を行う考えは持っていません。定期化された際は、高齢者の自己負担の低減策も検討する必要があり、今後も国の動向を注視していきます。(保健福祉部)